必見!新生児の赤ちゃんのウンチと1歳過ぎてからのウンチの処理方法‼

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子供

新生児の赤ちゃん、

まだ離乳食が始まっていないミルクだけの赤ちゃんのお世話をしていると、

ウンチの違いや臭いが気になったりしませんか?

特に新生児の頃のウンチなんてすっごく臭いと思ったりなんてしませんよね?

私も年子の育児をしていますが、

下の子のウンチなんていっぱい出た時は愛おしいと感じてしまうほどです。

赤ちゃんにとってはウンチは健康のバロメーターでもあります。

質や量、固さや便秘気味、下痢気味といった些細なきっかけがすべて現れて出てくるのです。

そんなウンチの自宅で実践している処理方法をお伝えしたいと思います。

新生児〜生後半年程のウンチ

離乳食が始まっていなくて、

母乳やミルクのみの場合は比較的ドロッとしたウンチが特徴的です。

特に母乳の場合は消化が早い為、

まるで下痢をしているかのようなウンチを多い時で1日10回はする子もいます。

母乳やミルクを1回分の飲む量が200mlを超えてくると、

母乳やミルクと比例してウンチの量もまとめて多くなってきます。

その場合、直接ゴミ箱にポイッと捨てると、

オムツからウンチがはみ出した状態だったり、

ゴミ箱のフタをあけてびっくりするような臭さになったりしてしまいます。

出来れば、100枚200枚入りの小さいポリ袋を用意して、

ウンチをしたオムツはポリ袋に入れて、キッチリ結んでから捨てた方が良いです。

離乳食の始まり〜オムツが卒業出来るまで

ほとんどの子が生後5・6ヶ月から離乳食を食べ始めます。

離乳食で人参のすり潰したものや、

ほうれん草、コーンなど色の濃い物を食べ始めると、

ウンチにオレンジ色や黄色、緑色といったカラフルな色素が付き出します。

ウンチの固さも大人に近い固形になって、

便秘の時なんてコロコロした鹿のフンの状態だったりします。

我が家ではカラフルウンチと呼んでいましたが、

やっぱり大人の食べ物の形に近づいた食べ物を食べることによって、

とっても悪臭になってくるのです。

なので、パパなんて離乳食が始まった途端に

ウンチの処理を手伝ってくれなくなってしまいました。

あまりの悪臭に悪阻が悪化してしまうこともあって、

ゴミ箱のフタを開けるときは、必ず顔を背けてポイッと捨てていたなんてことも。

1歳頃は、ウンチがドロッとせず、固形に近いのでオムツとウンチが分離しやすいです。

この場合、トイレにウンチをポトッと落として流してしまい、

オムツのみゴミ箱に捨てた方が部屋中悪臭被害は避けられます。

そしてこちらもポリ袋に入れて固く結んでから捨てた方が良いです。

オムツのみのゴミなので量も少なくて

他の生ゴミとまとめることが出来るのでゴミ出しが多少楽になると思います。

ウンチ処理方法臭い対策まとめ

オムツから分離することが出来るウンチは

トイレにすべて流してしまった方が良いです。

ゴミ箱からウンチの臭いがする、コバエが飛んでいる、

コバエが集っている場合、

生ゴミ用のゴミ箱のフタの裏に貼るタイプの消臭剤や、

コバエスプレーを購入して生ゴミに直接噴射すると良いです。

我が家ではコバエスプレーがなかった時、

ゴキジェットを生ゴミやゴミ箱にベランダで噴射していました。

(小さい赤ちゃんなどいる家庭ではゴキジェットの薬剤を室内で噴射してしまうと害がある為)

ゴキジェットでもコバエは死んでいたので威力はありますが、

専門のコバエ取りやスプレーの方が確実に居なくなってくれます。

室内のオムツ用ゴミ箱から何をやっても臭いが取れない時は、

ゴミ箱ごとベランダへ出してしまった方が良いでしょう。

その時は、日光にあまり当たらない日陰へ置いてください。

日陰がない場合には、

ゴミ箱の上にビニールシートなどで覆ってしまえば

少なからず臭いとコバエの繁殖は避けられると思いますよ。

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