おでんのもち巾着は油抜きの一手間でかわる!?その効果とは!?

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食 おでん

おでんのもち巾着を食べた時に味や十分にしみていない、

中のもちが固いなどと思うことはないでしょうか。

餅が固いのは煮込み時間が足りていない場合ももちろんあるのですが

もしかしたらもちに問題があるのかもしれません。

餅に問題がある場合には

どんなに煮込んだとしても柔らかくなることはありません。

そこで問題がある餅を取り除いて

綺麗なもちだけを使用するという手もありますが

それではもったいないので

固いもちを柔らかくするにはどのようにすればいいのか、

また、味を十分にしみこませるようにするには

どのようにすればいいのかについてお伝えします。

おでんのもち巾着が固いのは何故?油抜きすると味が染みやすい?

食 おもち

おでんのもち巾着が固いのはもちの保存状態が悪いことが原因

自分でもち巾着を作っておでんに入れたけれども

餅が非常に硬いということはないでしょうか?

このもちが固い原因はもちの保存状態が原因のことがほとんどなのです。

保存状態が悪いとどんなに鍋で煮たとしても

固いままになってしまうのです。

固いもちを柔らかくするには

固いもちを柔らかく食べるには

餅の表面を削り取ってしまうことがおススメです。

もちが固くなっているのは

ほとんどの場合が冷凍庫に入れるときに

しっかりと密封できていなかったことなどが原因です。

密封できていないことによって

冷凍やけや乾燥してしまい固くなってしまっているのです。

ですのでその固くなっている部分を取り除くことで

柔らかくおいしいもちを食べることが出来るようになります。

具体的には包丁を使って

もちの外側1cmほどを削り取ってください。

巾着に味がしみこみにくい理由

おでんを作ったときに味が染みこみにくい理由は

巾着についている油が原因なのです。

油揚げには大量の油が含まれていますので

油が巾着に味をつけることを邪魔しているのです。

巾着に味をしみこませるようにするには

巾着に味をしっかりと味をしみこませるようにするには

巾着に含まれている油を取り除くことが必要になります。

油を落とすには巾着にお湯をかけるだけです。

お湯をかけることによって油を取り除くことが出来ます。

その後は一度サッともち巾着を煮込んでから

おでんを取り出して冷ましてください。

この時に煮込みすぎてしまうと

後で煮込んだ時にドロドロになりやすくなります。

具材に味が十分にしみ込んでくれるタイミングは冷えていくときだからです。

一度おでんをしっかりと冷ましてから

もう一度しっかりと煮込むことによって

味がしみこんだおでんが出来上がります。

おでんのもち巾着を入れるタイミングは?

おでんにもち巾着を入れるタイミングは非常に大切です。

タイミングを間違えてしまうと中のもちが固い

もしくは中のもちがドロドロになってしまい

巾着からはみ出してしまうこともあります。

もち巾着は食べる寸前に入れる

もち巾着は煮込みすぎてしまうと

中のもちがすぐにドロドロになってしまいます。

理由として中のもちは100%のもち米を使用しているわけではなく

もちの大部分がコーンスターチを使用している商品が多いからなのです。

そのため短時間煮てしまっただけでドロドロになってしまいやすいのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はおでんのもち巾着の油抜きの方法と

もち巾着をおでんに入れるタイミングについてお伝えしました。

もち巾着の油抜きをしっかりとしておかないと

おでんが出来た時に十分に味がしみこんでいない

あまりおいしいと感じることが出来ないものが出来上がってしまいます。

せっかくおでんを食べるのでしたら

おいしい状態で食べたいと思いますので

おでんの事前準備をしっかりとして

おいしいおでんを食べてください。

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