2人の育児は辛いし疲れるしストレスMAX!体験談

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子供 人

現在、2歳の長子と4ヵ月になる二人目の育児をしています。

一人目の子供の妊娠中は仕事をしておりましたが

現在は専業主婦です。

そうなると、毎日が本当に子供一色で過ぎていきます。

まず妊娠中から違いました。

一人目の時はつわりがほとんどなく、

また、仕事で同僚などと気をまぎらわすこともできました。

しかし二人目はつわりがひどく、起き上がることもままならない日々でした。

そんな中で長子の世話に追われました。

まだ離乳食だったため、子供と夫のご飯づくりをし、

吐き気と戦いながら子供に食べさせていました。

そして、遊びたい盛りのため、

寝ていたい中でも、支援センターに連れていき、相手をしていました。

そうしている間にあっという間に臨月でした。

二人の子育てという未知の世界への不安はありましたが、

一人目のときほど気にかけることなく過ぎました。

もしかしたら、つわりは気にかけてねというサインだったのかもしれません。

そして産後の現在は、イヤイヤ期の長子に悩まされています。

二人目への心配よりも、長子に手がかかり、

ついつい二人目はほったらかしになってしまっています。

よく、二人目はほうっておいても育つといいますが、

かわいそうなほどにほうっておかれています。

そのためか、あまり泣くこともなく、あやせばニコニコと笑ってくれます。

他の人でも平気で抱っこされ、じっと待っています。

本当にこれでいいのかなと不安になることが多いです。

愛情不足なのではないか、我慢してしまう子になるのではないかと思ってしまいます。

そんな中で感じることがあります。

きょうだいで仲良くしている姿を見ることが増えてきて、

やっぱり二人いてよかったなと思うことです。

一人目は不妊で悩みましたが、

すぐにやってきてくれた二人目は、それなりの意味があるんだと思っています。

夫婦間でのケンカが絶えず、悩んでいたときにわかった二人目の妊娠でした。

実際、生むかどうかまで悩みましたが、

たとえシングルになっても、一人で二人育てればいいじゃないかと決断して生んだ二人目です。

家を飛び出すときに二人の乳幼児を連れて行けるかとまでシミュレーションするほどでした。

出産ギリギリまで夫婦仲は一進一退でしたが、

夫は陣痛が始まってから病院まで送ってくれ、流れでそのまま立ち合うことにまでなりました。

そして現在はイヤイヤ期の長子にイライラしながらも、

私が二人目から手が離せないとわかると長子を面倒みてくれています。

二人の育児への不安は大きく、まだまだこれからどうなっていくかわかりません。

二人を平等に見ていくことはきっと難しいでしょう。

ですが、心がけていきたいと思っていることがあります。

それは、私達夫婦のもとに来てくれたこの二人には意味があることだということを忘れないということです。

不妊から待ち望んで生まれてきてくれた長子と、

家族をつなぐためにやってきてくれた二人目への感謝は忘れません。

二人目があまり手がかからないのも、

きっと家族の様子をお腹にいるころから察しているからでしょう。

きょうだいで、パパとママを助けようねと通じているのかもしれません。

子供とのつながりは一生ですが、こんなに身近にいてくれるのはほんの一瞬です。

その間でいかに家族の絆を深めることができるのか、

思い出を作ることができるのか、頑張っていきたいと思います。

二人目は一人目ほど手はかかりません。

でもその分、深い愛情を注ぎたいと思います。

そして、きょうだい仲、夫婦仲、何より家族仲を確立していきたいです。

まだまだ始まったばかりの子育てですが、子供が私を成長させてくれるように、

私も家族というつながりを成長させていきたいと思います。

それは、子供と私という関係から、二人目出産によってより見えてきた関係です。

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