焼き芋を作る時アルミホイルはいるの?オーブントースターで本格焼き芋の裏技!

シェアする

スポンサーリンク

焼き芋

いしや〜きいも!おいも!

と焼き芋屋さんが通ると子どもって欲しがりますよね。

たしかに焼き芋屋さんから、いかにも美味しい香りがしますもの。

だけど、お家のオーブントースターでも本格的な焼き芋が作れる裏技があるんですよ!

用意するのはアルミホイル新聞紙です。

それならうちにもあるので、早速作ってみたいと思います。

そのほかに準備するのはもちろん材料のさつまいも!

いろんな種類があって迷ってしまいますが、

この焼き方ならどんなお芋もおいしく仕上がります。

あとはお家でできる裏技をご紹介しますので、

ぜひ見てみて下さいね!

石焼き芋の味を自宅で再現できる⁉用意するのはアルミホイルと新聞紙

本格的な石焼き芋は石の上でお芋を焼いていますね!

石焼き芋はどうしてあんなに甘いのでしょうか?

それは低温加熱でじっくりと時間をかけて焼いているから。

石が加熱されるまでも時間がかかり、

その石の熱でじっくりおいもが焼けているから

あんなに甘くて美味しい仕上がりになるのですね!

また水分を適度に飛ばすこともおいしく作るポイントです。

電子レンジでラップをかけて焼き芋をつくると美味しくないわけが分かりました。

レンジでチンすると確かに素早くできるのですが、

おいもの中の水分が飛んでしまってぱさぱさです。

短時間でできるということは高温でいっきになので、

じっくりと焼くことの正反対ですよね。

ではそのじっくりと適度に水分を飛ばす裏技として使えるのが

アルミホイルと新聞紙なんです。

お家で焼き芋を作る時に、石から準備するのはちょっと大変ですものね!

まず新聞紙でさつまいもをつつんであげます。

二重に包まれるようにして下さいね。

小さめのイモだったら新聞紙は1枚で大丈夫ですね!

その新聞紙のお布団に入ったおいもさんを、

ボールに準備した水のお風呂にちゃぽんとつけてあげます。

全体にしっとりとなったら、お風呂からあげて

まわりをアルミホイルで包んであげますね。

オーブントースターなら220℃で50分ほど。

ちいさい芋なら30分くらいでも大丈夫。

様子をみながら焼いてあげたら、

お布団に包まれている芋へゆっくりと熱がつたわり甘さがましますよ。

より石焼き芋に近づけるために、中まで柔らかく焼けた後は、

アルミホイルを外して10分ほど焼いてあげると皮がぱりっとします。

もうみるからに石焼き芋屋さんのおいもです。

これは子どもも喜びますね!

自宅で焼き芋を作ろう!アルミホイルを巻いてレンジのオーブン機能を使えば超簡単!

オーブントースターでほくほくの石焼き芋ができました!

そうなるともっと身近な電子レンジでもできないかなあと思います。

それが、レンジでも焼き芋ができるのですよ!

ご紹介します。

とっても簡単ですよ!

さつまいもをアルミホイルで包んであげて、

そのままレンジに入れます。

電子レンジのオーブン機能にて160℃に設定し、

90分ほどゆっくりじっくり焼いてあげればできあがりです。

やはり小さめのおいもだと60分くらいから様子をみてあげて下さいね!

トースターよりもさすがに時間は長くかかりますが、

ゆっくりできる休日なら、入れておけばあとは待つだけですからね。

寒くて外に出かけないなら、

子どもとおしゃべりしながらいくらでも待てますね。

通販サイトをみると、焼き芋を電子レンジで作る専用の容器なんてものもありました。

これならもっと時間短縮できますし、本格的な石焼き芋ができるのかな~

なんて夢がふくらみますね!

まとめ

焼き芋のお家での作り方をご紹介しましたが、

いかがでしたでしょうか?

今年の冬は、自宅でハフハフしながら焼き芋を食べたいと思います。

わたしは新聞紙とアルミホイルを使って、

オーブントースターで焼くのがお気に入りです。

ぜひみなさんも、新聞紙とアルミホイルを使って作ってみて下さいね!

また石焼き芋を作るアイテムを購入して電子レンジで作ってみた方

いらっしゃいますか?

どんな風に仕上がるのか興味いっぱいです。

ぜひそのおいも体験を聞かせて頂きたいですね〜

スポンサーリンク

シェアする

フォローする