カニ出汁の保存法!旨みを損なわない保存方法とは!?

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うまみを損なわない保存方法は冷蔵庫に入れる

カニの出汁をとったけれども

一度にすべても使い切ることは難しいことが結構ありますよね。

そんなときにカニの風味やうまみを損なわずに

保存をしたいと思う人もいると思います。

カニのうまみを損なわずに出汁を保存するには

ボウルなどにカニの出汁を入れて

冷蔵庫で保存することが一番うまみを損なわずに保存することが出来ます。

冷蔵庫に入れることでうまみを損なわずに

保存できるのは3日が限度になってしまいます。

一定期間以上保存するなら冷凍庫に
それ以上の日数で冷蔵庫に入れておく場合には

冷蔵庫ではなく冷凍庫に入れて保存するようにしてください。

冷蔵庫に入れておくとうまみがどんどんと落ちてしまいますが

冷凍庫に入れて置くことで一定のうまみを保つことが出来ます

ですが、できるだけはやく食べるようにしてくださいね。

また、カニを購入した時にどのように調理をすればいいのか

悩んでしまうことはないでしょうか。

カニはなかなか自分で購入をして

調理するといったことはないと思います。

そんな時にカニが目の前に来てしまうと

どのようにして調理をすればいいのか悩んでしまいますよね。

カニは調理方法を知っていれば簡単に

そしておいしく食べることが出来ます。

そこでカニを簡単にそして上手に蒸す方法についてお伝えします。

カニを上手に蒸す方法!圧力鍋編

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カニを輪ゴムなどで縛る

圧力なべでカニを蒸すときにそのまま蒸してしまうと

味がすこし落ちてしまうだけではなく

見た目も汚くなってしまうことがあります。

そういったことを防ぐために

事前に出来上がりの形をしっかりと作っておくことによって

きれいな出来上がりになります。

蒸すときにはカニの甲羅を下にする

カニを蒸すときにカニの甲羅を上にして蒸したい

という衝動に駆られてしまうこともあるかと思いますが、

蒸すときにはカニの甲羅を下にして蒸すようにしてください。

カニの甲羅を上にして蒸してしまうと

カニのみそが流れ出てしまい

おいしい部分をたべることができなくなってしまうことがあるからです。

カニを蒸す、茹でる時のコツとは?

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茹でる前にカニの甲羅を洗う

カニを購入してきたときに

そのまま鍋に入れて茹でてはいないでしょうか

カニの甲羅には汚れがたくさんついています。

そんな状態で茹でてしまうと

汚れも一緒にゆで汁の中に入ってしまいます。

ゆで汁を捨ててしまうのであれば問題ありませんが、

ゆで汁も使用するのであれば

茹でる前にカニをしっかりと洗ってから茹でるようにしてください。

カニによって塩分濃度を変更する

カニをゆでるときに塩を入れずにお湯でゆでてしまうと

浸透圧の影響でお湯の中にうまみが逃げやすくなってしまいます。

そうなってしまうとゆであがったカニは

うまみがほとんどなくパサパサになりやすくなってしまいます。

そうなることを防ぐためにカニをゆでるときには

塩を入れて茹でるようにしてください。

ですが塩分濃度が高くなってしまうと

茹でた時にカニの身が塩辛くなってしまいますので

少し塩分を少なめにして茹でるようにするのが

カニをおいしく食べることが出来るコツです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はカニを上手に調理する方法と

カニの出汁をうまみを損なわずに保存する方法についてお伝えしました。

カニは調理方法を間違えずに茹でたり蒸したりすることで

非常においしく食べることが出来ます。

カニを食べているときには

よく無口になってしまうことがあるほどおいしいものですので、

ぜひカニの蒸し方をマスターしてみてください

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