こたつをつけたら焦げ臭い?新品なのに故障?その原因とは?

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こたつ

おばあちゃんの家みたいにコタツを使ってみたい!

寒い日はおこたでぬくぬくなんて、いいですね!

新品のこたつなのに付けてみたら焦げ臭い?!とか

久しぶりにこたつを出してつけてみたらなんだか臭くて故障してる?

なんて声がちらほらきこえます。

ではその焦げ臭い原因とは何でしょうか。

調べてみて分かった事をまとめました。

みなさんも見てみて下さい!

久しぶりにつけたこたつが焦げ臭い?放っておくと火事になる危険性も!原因と対策!

こたつ機能があるテーブルは冬のあいだは重宝しますよね!

でも暖かい季節になるとどうしますか?

テーブルとしてそのまま使っていたり、

押し入れにしまってるご家庭もありますね。

こたつを久しぶりに付けて使ってみたら

なんだか焦げ臭い!?なんてことがよくあります。

その焦げ臭い原因は”ほこり”なんですね。

こたつは布団がかけられているし、

足が入ったり出たりしてホコリがなかに入る事が多いですよね!

それでヒーター部分にはほこりが入ってしまい、

知らないあいだにちりつもっている事があります。

ありがちですね。

こたつの電気を付けた時に焦げ臭いのは、

この”ほこり”がまさしく焦げている臭いなんです。

ヒーター部分のほこりをきれいに取ってあげたり、

掃除機で吸い取ってあげてスッキリしたら

もう焦げ臭いことはなくなりますよ。

もし何年もこたつ内部をお掃除していないって場合は

ほこりが大量にたまっているかもしれません。

ほこりから発火して火事になってしまうと怖いですからね。

お掃除は大事ですよ。

それからヒーターを分解してお掃除すると

それはスッキリするのですがちょっと面倒ですよね!

家電量販店などには交換用のヒーターがありますので、

思い切って新品に交換するのも良いですね。

新品のこたつを付けたらにおってくる!

焦げ臭いような変なにおいがする!って場合。

こちらは新品製品特有の接着剤や塗料が熱によって

臭いを発しているのです。

使っているうちに臭いは発しなくなるので大丈夫ですよ。

こたつ布団の換気や、部屋の空気の入れ替えも積極的にすると良いですね。

こたつが焦げ臭いのにスイッチランプがつかない場合は要注意!断線の可能性も!

こたつの焦げ臭さの原因は”ほこり”でした。

こちらは取り除いてあげれば解決します。

またほかにも故障や不具合となる原因はあるのでしょうか?

焦げ臭いのにスイッチランプがつかない場合。

こちらは電気が流れているコードの途中でショートしている可能性があります。

ヒーター部分がつかない、あたたまらない場合。

こちらもおなじくショートしている可能性があります。

コードが折り曲がっていたり、

負荷がかかって変形したりするとショートしてしまいます。

そのときは危ないので電気を入れて使うのはやめましょう。

また焦げ臭いだけではなく、ビニール臭に気づいたら

コードからコナクタや、スイッチランプなどが溶けている可能性があります。

コードが異常に熱くなっている場合も危険ですね。

痛んでいたり、断線している可能性があります。

その場合も同じく使用をやめて下さいね。

こたつのコードは、折り曲げて使用しないこと!

それからコードの上に家具が重なってしまうなど注意して下さい。

安全に使いたいですからね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冬のあいだにコタツがあると家族団らんがホカホカします。

そんな家庭の雰囲気が焦げ臭かったら台無しですね。

焦げ臭い原因はちりつもった”ほこり”と分かれば

あとはおそうじして取り除いてあげるだけです。

またこたつによる火事の事故は、

不適切使用が主な原因だそうです。

例えばこたつの中に乾燥のために衣類をいれていて、

ヒーターが接触し発火するそうです。

怖いですね!

そんな使い方はだめですよ。

取扱説明書をもう一度読み返してみようと思います。

便利なこたつを安全に使いたいですものね!

わたしもちゃんとお掃除して冬を楽しみに待ちたいと思います。

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