一歳までの育児、イライラと疲れでしんどい時の楽になる体験談

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絶望

初めての待望の我が子。

生まれてくるまでは、早く会いたい思いで一杯でした。

しかし、いざ産まれてくると、夜中の授乳に朝から晩まで泣きまくり、

抱っこしてると腕は疲れ、おんぶすると肩凝りに。

こんなにも大変だなんて思いもしませんでした。

唯一の協力者のはずの旦那は、仕事で帰りは遅く、

休日はゴルフに昼寝にと全くあてになりません。

実家は距離があったため、気軽に面倒見てもらうことも出来ず、

一人で子育てしている毎日でした。

ただ、旦那さんが仕事をしてくれているため、

住む場所やお金の心配をすることはなく、

ただ、ただ、子供と二人、向き合うだけの毎日でした。

育児書を読んでも、その通りになることの方が少なく、

ミルクの量に悩み、泣き続ける我が子に自分も泣きたい気分でした。

我が子は、常に抱っこしていないと、泣き続けるため、

一日のほとんどを抱っこで過ごしていました。

そのため、食事も作れず、食べれず、洗濯さえも大変、

トイレにいくのさえも隙をみて、という毎日でした。

生後3ヶ月ほどで、人見知りが始まると、

私以外の人には大泣きして暴れるため、ますます大変になりました。

美容院にさえ、行けない日々。

毎日、二人だけの生活は、ストレスがたまる一方でした。

そんな毎日でしたが、なんとか頑張れたのは、

同じ時期に、同じ産婦人科に通い、同じ頃に出産した、ママ友の存在でした。
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ベビーカーで散歩をしながら、子供の日々の成長、

悩み事を話し、お互いにどしたらよいかを考え、励まし合いました。

近所だったこともあり、毎日のように会って、話をしました。

どこも旦那さんは、なかなか協力してくれない人ばかりだったので、

旦那さんの悪口を言いまくってストレス発散していました。

同じ境遇の者同士で、近況を話し合い、解決策を見つけたり、

ただ、人に話してスッキリするだけでも、本当に毎日が救われる思いでした。

ママ友と出会わず、親にも頼れず、旦那さんも協力的ではなく、

ひとりぼっちで育児をしていたら、ストレスでどうなっていたか分かりません。

妊娠中に、ぜひ気の合うママ友候補を見つけて欲しいです。

私は、妊娠中に産婦人科のマタニティーヨガや、

マタニティースクールなど、たくさん参加しました。

産科医の先生の出産、出産後の話を同じ時期に出産する人たちと一緒に学び、

一緒に色々な体験をしたことで、気の合う友達を見つけることが出来ました。

出産し、一緒に一歳までの育児を乗り越えたことで、

さらに絆が強まり、子供が大きくなった今でも、

ランチをしたり、近況を報告しあったり、色々な相談をしたりと仲良くしています。

これからも、子供は一緒に大きくなっていくので、心強い仲間です。

さて、子供が寝返りをしたり、動けるようになると、ますます大変になりました。

寝返りをしたところで、頭を打たないように、

周りにクッションでガードをしたり、

口に入れないように小さな物を置かないようにしたり、

出されて困るものは、手の届くところには置かないようにしたり、

成長は早く、片付けても、片付けても、どんどん手に取れるようになってしまいます。

毎日、子供の成長との競争のように、

危ないものはないか考え、行動していました。

なるべくシンプルに要らないものは、置かない、買わない。

床は常に綺麗にする。

大人だけで生活していたときには、考えもしなかった部屋のなかのことを考えるようになりました。

外出するときも、ミルクやおもちゃ、着替えに、大荷物で、

子連れで外出することの大変さが見に染みました。

だからといって、ずっと家にいるとストレスがたまるので、

ショッピングセンターをベビーカーで歩き回ったり、公園に散歩に行ったり、

なるべく外に出て、気分転換をしていましたよ♪

参考なれば幸いです♪

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