カニの栄養まるごと摂ろう!カニの殻再利用レシピ!

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家族が大勢集まるときに、カニがあればごちそうですね。

親戚のおじさまなんかが産地から送ってもらえるとみんな喜ぶし助かります!

カニの殻から身を取り出すのはちょっと手間がかかるけど

美味しいのでそれも苦になりません。

食べ終わったあとの殻をふと見ると、

「もったいないなあ」と思いませんか?

わたしももったいないと思い、再利用できないかと考えました。

すこし柔らかいのは殻も食べることができるかな?なんて。

身はなくともその殻にはカニエキスがまだ残っていますからね!

それに甲殻類の栄養は殻に多く含まれていると確か聞いたような…

それではカニの殻を再利用して作るお料理レシピを紹介します。

カニの殻そのまま食べるのは無理だけど出汁を取ればアレンジ自由!

まずカニの身は、殻からほぐして三杯酢で食べることを想像します。

このお話しで身はあまり重要ではないので、カニ鍋でも良いですよ。

さて食べ終わり残ったのは、身を取ったあとのカニの殻です。

こちらの再利用として思いつくのは何ですか?

あぶって食べたり、唐揚げにしておせんべいにしたりとか。

残念ながら固すぎて殻をそのまま食べるのは無理ですね。

それなのでとっておきの利用方法は出汁を取ってあげることです。

カニの殻からはとってもよいお出汁が出ますので、

そのまま捨てちゃうのなんてもったいない!

では、まず和風料理にアレンジするための出汁の取り方です。

はじめにカニ殻をオーブンか魚焼きグリルであぶってあげます。

そうすると香ばしい香りがしてきて、そのまま食べちゃいたいくらいです。

大きめの殻ははさみで細かく切ってあげます。

鍋にその殻を入れて、かぶるくらいの水と昆布を入れて煮てあげるだけです。

沸騰して30分もすれば完成です。

簡単ですね!

面倒だと思ってもはじめにあぶってあげることで、香ばしいカニのお出汁が出来上がります。

こちらのスープを使って、雑炊にするもよし、

かき玉汁にするもよし、何にでも合いますね。

カニの身を少し残しておいてあげれば、

このお出汁と一緒に炊き込んでカニ飯ができます。

またはカニ出汁の茶碗蒸しなんて最高ですね。

和風出汁のレシピ応用は、すぐにいろいろと思い浮かびますね。

カニの殻のソースを使う絶品パスタの作り方!

それでは、次は洋風の出汁を使ってのアレンジです。

まずカニの身だけは食べてしまって…

と和風だしとここまでは同じです。

しかしこちらの場合はあぶる前に少し小さく切っておきます。

小さくなった殻をフライパンで炒めます。

その時にショウガやニンニク、長ネギなどの香りの出るお野菜も入れてあげますね。

炒めている間にまたまた良い香りがしますよ。

そこに白ワインをお好きなだけ注いであげて、

お鍋に移したらかぶるくらいの水を入れてことことと煮てあげます。

弱火で1時間くらい煮ると美味しい洋風のお出汁が出来上がりますよ。

こしてあげれば何にでもアレンジ可能な洋風カニ出汁です。

こちらのスープは野菜をいっぱい入れてあげた身体があたたまるスープなんて良いですね。

ちょっとアレンジの絶品パスタ!

出汁を取っている途中でトマト缶を丸ごと入れてあげれば、

カニトマトスープの出来上がりです。

最後にパスタをそのまま入れて茹でてあげれば

麺にも味がしっかりついたスープパスタの出来上がりです。

仕上げの塩こしょうはお好みで、

辛いのがお好きな方は鷹の爪を入れてつぶしながら食べると最高ですよ!

まとめ

カニの殻の再利用として出汁の取り方をご紹介しましたが、

いかがでしたでしょうか?

実際に和風でも洋風でもカニの風味と香りがよく利いているのでびっくりしますよ!

やっぱりわたしのおすすめはスープパスタにすることですね。

年末年始などお家に人が集まりパーティーをする時は、

大量にカニを食べると思います。

その時はぜひお出汁を取ってみて下さいね!

カニの殻が大量にあれば和風と洋風の二つともできるかもしれませんね。

もし出汁を取った後の殻を、

それでももったいないと思う方は肥料にしても良いそうです。

そのまま土に埋めてあげると土の養分になってくれるそうですよ。

ではおためしあれ!

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