断乳はいつからが良いの?やり方や断乳時期の体験談!

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「いつまでおっぱいあげるんだろう?」

7月で1歳になった娘の断乳話です。

離乳食が3回食になり、多少食べムラはあるものの、毎日3食モリモリ食べる娘。

もちろんプラス2回のおやつタイムも、モリモリ食べていました。

飲み物もジュースはむしろ嫌いで、お茶をストローでごくごく飲むことができました。

季節は暑い夏に近づいていて、夏にはキンキンに冷えたビールが飲みたい…!と思っていました。

娘の食べっぷり、飲みっぷり、私の欲望から考えたのは、

おっぱいっていつまであげるんだろう?ということでした。

私と娘は、地域の子育て支援室を用事がない日は毎日のように利用していたので、

先輩ママさんや保育士の先生方におっぱいのやめ時について聞いてみました。

卒乳や断乳の仕方、時期は本当にその親子それぞれでした。

多かったのは、1歳2ヶ月〜6ヶ月の間に自然と飲まなくなったり、断乳したという話でした。

1歳になる前に子どもが飲んでくれなくなった、という方もちらほらいました。

私がよくネットなどで見かけていたのは、

子ども本人が「もういらない」と自分からおっぱいを飲まなくなる卒乳のすすめ。

先輩ママさんの中にも、2歳近くになっても本人が欲しがればあげるという方もいました。

確かに、おっぱいが出ていて子どもが欲しがるならあげてもいいかな、

断乳するのは可愛そう、という考えもあるかもしれません。

でも、私は1歳の誕生日で断乳することを決めました。

理由は、もちろんお酒が飲みたかったこともありますが、

自分の中の大きな理由は、2人目の妊活を始めたかったことです。

「妊娠したから今日から飲まないで!」と突然娘から大好きなおっぱい取り上げることはしたくなかったんです。

1歳ちょうどって早いんじゃない?という意見もありました。

でも、結果的に娘にとっても私にとっても断乳して良かったと思っています。

私と娘の断乳記録

始めの方に書いたように、よく食べよく飲む娘。

どんどん授乳回数も減っていて、6月の最後の週あたりには、日中は授乳しない日が増えていました。

娘が欲しがるのは、夜寝る前と夜中から明け方の間に1回、合計2回のおっぱいでした。

これが決めてとなり、7月頭から断乳計画をスタートしました。

まず、カレンダーの7/20、娘の1歳の誕生日にシールを貼りました。

「うさぎさんシールのところに来て、1歳なったらおっぱいバイバイね」

と毎日娘とカレンダーを見ながら話をしました。

娘も最初は、何を言ってるのか分からないといった様子でした。

7/8までは、カレンダーの前で話をして、その日に斜線を引いていくだけで、

これまで通り寝る前と夜中の2回授乳をしました。

そして、7/9から夜中の授乳を辞めました。

娘には7/8の夜に、

「明日から寝る前のおっぱいだけにしようね。夜中は飲まないよ。」と予告をし、

9日もお風呂に入ってる時や、寝る前の授乳中に夜中に飲まないことを話しました。

そして、夜中。

おっぱいが欲しいと泣く娘にお茶を飲ませて、

「夜中のおっぱいバイバイだったよね。」と話しかけながら抱っこで寝かしつけました。

1.2時間は泣くかな、と覚悟していましたが、

予告していたからか30分も泣かずにまた眠ってくれました。

次の日の朝、起きた娘をぎゅーっと抱きしめて

「お茶だけで眠れてえらかったね!」とたくさん褒めました。

その次の日からは、

夜中に目が覚めてもお茶を飲んだらすぐに眠るようになり、毎朝そんな娘を褒め続けました。

そこから、7/20の夜まで寝る前だけの授乳を続けました。

7/15頃からは、「あと5回飲んだら、おっぱいバイバイだよ。」とカウントダウンをしました。

カウントダウンすることで、私もなんだか寂しくなってきて、

授乳中は娘の顔をずっと見つめていました。

ついに、7/20の夜。

「1歳になったから、今日で最後のおっぱいだよ。最後だから、飲みたいだけたくさん飲んでね。」

と言って授乳を始めました。

娘がおっぱいを飲む姿を見ながら、涙が出てきて、

「1年間、たくさん飲んでくれてありがとう。大きくなってくれてありがとう。幸せな時間をありがとう。」

と頭を撫でながら話しかけました。

今でも、この日の娘の顔は忘れられなくて、思い出したら涙が出てきます。

飲み終えた娘は、幸せそうに眠りにつきました。

次の日の夜、お風呂に入りながら

「昨日でおっぱいバイバイしたから、今日からお茶飲んで寝ようね。」

と話をしたら、すんなりと眠ってくれました。

次の日の朝は、またまた娘をべた褒めしました。

断乳後3日後くらいに、寝る前に少しだけ思い出して欲しそうにしましたが、

「もうおっぱい出ないよ」と言うと、そのまま眠り、その後は欲しがることは無くなりました。

今では、わざと「飲む?」と言って近づけても、

おっぱいを飲んでいたことなんて忘れたかのように、冷たくあしらわれます。

断乳をして良かったな、と思うこと

娘に予告をして断乳したことで、

私も心づもりができて、ありがとうと終わることができたのは、本当に良かったなと思っています。

娘が無理をしていなかったかは私には分かりませんが、

最後の日の特別な時間は、私たちの宝物のような気がしています。

また、予告をしていたお陰か、私の体も準備をしてくれていたようで、

断乳後おっぱいが張ることもなく、少し絞っただけで、特別なケアがいりませんでした。

一応、助産院に行って見てもらいましたが、

上手に終われているよ、と褒めて頂きました。

あとは、娘が夜中起きなくなったことがすごく大きいです。

今では遅くても8時半ごろに寝て、朝の6時半〜7時くらいまでずっと眠ってくれます。

自分の時間が取れるし、朝までゆっくり眠れることがすごく幸せです。

断乳完了後に、夫と1年8ヶ月ぶりにビールで乾杯できたことも良かったですし、

妊活にも心配なく入ることができました。

子どもの食べ具合や、おっぱいへの執着度によって、

断乳の仕方も成果も違ってくるかもしれません。

うちの娘のように、スムーズに行かないかもしれませんが、

予告して終わる方法が取れそうでしたら、ぜひおすすめしたいです。

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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