ブーツの保管は新聞紙で作るブーツキーパー!手軽で安上がりな方法とは?

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普段の型くずれ防止だけでなく、

シーズンが終わってからはかなくなり保管するときにブーツキーパーは必需品です。

市販のブーツキーパーはいろいろありますが、

手作りでも簡単にできるので、自分で作ってみませんか?

新聞紙を使って手頃に、しかもほとんど費用はかかりませんよ。

まず準備するものは新聞紙とはかなくなったタイツかくつ下。

これだけです。

タイツの場合はマタの部分を切り、ふたつにします。

次は新聞紙を一枚ずつくるくるっと丸めます。

適当で大丈夫ですよ!

この丸めた新聞紙をタイツやくつ下につま先から順番に入れていきます。

ショートブーツならくつ下で十分ですね!

ロングブーツならタイツで、お好きな長さまで新聞紙を詰めこんで、

上をしばってあげたら、ハイできあがりです。

新聞紙は湿気をとってくれる万能アイテムですからね!

また、良いかおりを付けたい方は、

重曹にアロマオイルを数滴たらしてにおい袋みたいにして入れても良いですね。

その時はつま先部分に入れると、効果が高いそうですよ。

ブーツのカビでスエードのカビの対処方!

久しぶりに履こうと出してみたらブーツにカビが!

ガーン( ゚Д゚)

お気に入りのスエードブーツなのに。

今年はまだはいていないのに、と残念なことにならないように日頃のケアが大切です。

ブーツの中にまでカビが生えると何かと大変なので、ケアの仕方をご紹介しますね。

またシーズンが終わる時の保管も大事ですね。

そんな時はブーツキーパーがあれば便利です。

なくても手軽で安上がりな新聞紙で作ることもできますよ。

ではブーツキーパーの作り方もご紹介します。

ブーツのカビは中に生えるとやっかい!?そうなる前に日頃しておくべきこと!

ブーツにカビが生えていたら大変ショックです。

プロが教えるカビの落とし方ですが、まずエタノールで殺菌し、水拭き。

一日かかって乾かしてから革靴用クリーナーで汚れをおとして、

それからクリームで表面を整えるとのことです。

そうとう面倒なことになりますね。

デリケートなスエードブーツや、もしブーツの中にまでカビが発生しているとなると

家庭での処置ではなくプロのクリーニングに出した方が良いですよ。

それなら、なおさら日頃からカビが生えないようにしてあげたいですね。

ではプロが教える日頃のケアをご一緒に見ていきましょう。

一日中はいていたブーツは、足からでる湿気をブーツが吸収してしまうので、中はカビが生えやすい状態です。

カビ対策には湿気をいかに逃がすかが大事です。

脱いだ後にすぐに片付けてしまったら、湿気はそのままなのでカビが発生してしまいます。

ましてや下駄箱にすぐにはしまわないで下さいね!

一晩そのままおいて、乾燥させてあげて下さい。

もし雨や雪の日にはいてぬれてしまっていたら乾いた布で拭いてあげて下さいね!

中には古新聞を丸めてつめてあげると湿気を吸い取って乾きが早くなりますよ。

ほこりもカビの栄養となってしまいます。

水分とほこりは脱いだら毎回とってあげましょう。

次に、履くまでの間には靴の中に除湿剤をいれてあげると湿気取り効果がありますね。

型くずれ防止のためには、ブーツキーパーを入れてたたせてあげた方が良いです。

除湿剤入りのブーツキーパーや、消臭効果のあるものも売られていますね!

自分でも作れちゃうので、後ほどご紹介します。

脱いだあとのブーツはそのままにせずにケアをしてあげることが大事です。

また、しまっておくのはだいたい下駄箱ですが

あんがいその下駄箱が汚れているのかもしれません。

下駄箱を定期的にそうじして、カビの原因のほこりなどをとりのぞき、

除湿剤も置いてあげて下さいね。

お天気の良い日はとびらを開け放し、換気してあげると湿気対策万全ですね。

まとめ

冬の間に大活躍するブーツですので、

履こうと思った時にカビが生えていたらショックです。

お気に入りのスエードブーツは日頃からお手入れが大事だと分かりました。

新聞紙で作るブーツキーパーは本当に簡単なので、

ぜひ作って保管時に活躍させてあげて下さいね!

これなら何個でも作れてしまえそうですね^^

これだけの対策を知ればあとは実行するのみ。

もうカビを生えさせませんし、寄せつけませんよ!

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