カニは蒸すor茹でる?カニの旨味を引き出す調理法とは?

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カニを食べると美味しいですよね!

殻から外すのがちょっと大変ですけども。

茹でたカニも蒸したカニもどちらも美味しいですが、

生のカニを買ってきたらどうしたら良いのでしょうか。

観光地で入った市場などでついつい買ってしまってから

さて、どうするかなと思ってしまいます。

カニは蒸す?茹でる?

カニの旨味を引き出す調理法とは?を紹介します

カニは蒸す方が旨味凝縮!?茹でたらもったいないかも?

カニを買ってきたら、一番はじめに思いつく調理法は茹でることですね。

お湯を沸かして茹でてと、野菜を茹でるのと変わらない気がします。

しかし野菜も蒸したり電子レンジでチンした温野菜の方が甘みが増しますね!

カニも同じく、蒸した方が旨味が凝縮されておいしさ倍増です。

カニはもともともっている塩分がありますので、

蒸す時はそのまま蒸してもほんのり良い塩加減です。

茹でてしまうとその塩分が薄まってしまい、

味が薄くなった気がします。

塩味だけでなく、旨味も茹で汁で流れ出てしまいます。

なので三杯酢だとか、調味料をついつい付けてしまいますね。

そうなるとやはりカニ本来の旨味を楽しみたいなら

やっぱり蒸した方が良いという事になりますね。

またカニに含まれている栄養素の代表はタウリンです。

このタウリンは水溶性のために、水に溶けやすいのです。

茹でてしまうとせっかく取れるはずの栄養価が少なくなってしまいます。

タウリンは肝臓の働きを良くしたり、

血圧を下げたり、視力回復に効果があります。

ですので、カニを美味しく食べられて、

栄養価を効果的に取れるのは蒸すのが一番ですね!

騙されたと思ってやってみて!カニは蒸す方が茹でるより断然美味!

さて、カニの旨味を引き出すには茹でるより、

蒸す方が良いと分かりました。

では実際に蒸しカニの調理法を一緒に知っていきましょう。

調べてみたらそんなに難しくはありませんでした。

騙されたと思ってやってみて下さいね。

まず、どんな種類のカニも買ってきたら水でよく洗います。

もし汚れや藻などが付いていたら蒸し上がったときに、

カニに悪い香りが付いてしまうのでよく洗い流した方が良いです。

次にセットした蒸し器から湯気があがれば、カニを入れてあげます。

ポイントはお腹を上にして入れること。

甲羅の色が真っ赤になったら蒸し上がったサインです。

蒸し器から出してあげて、ゆっくりと室温で冷ましましょう。

あら熱が取れたら、もう出来上がりです。

簡単ですね!

蒸し上がりまでの時間は、カニの大きさにもよりますが

15分から20分もあれば出来上がり。

強火のままで大丈夫です。

毛ガニをお酒のつまみとして蒸して食べようかな!なんて方は

蒸し器に入れる前に、毛ガニのお腹に粗塩をまぶす、とか

蒸し器に少しお酒をたらしてから蒸すなどの方法がおすすめです。

お酒の肴として最高ですね!

ちなみに生きたままのカニを調理することはあまりないとは思うのですが…

もし生きていて動いているカニの場合は、

真水に30分くらい付けておくと動かなくなるそうです。

なので、たっぷりのお水につけて動かなくなってから蒸して下さいね!

そうしないとせっかくのカニさんのあしがバラバラになってしまいますよ。

活き活きとした元気なままで蒸し器に入れると、

カニさんは自分で自分の足を切り離してしてしまうそうです。

あまりびっくりさせてあげないで下さいね!

まとめ

カニは茹でるより、蒸す方が旨味が増すと分かりましたが、

いかがでしたでしょうか?

生のカニを買ってきたら、ぜひ蒸してみたいですね。

今まで茹でる方がいいと思っていたら、

旨味も栄養価ももったいない事をしていたことが分かりました。

しらべてみるとカニの蒸し方は簡単でしたので、

今度市場に行った時は生のカニを買ってみましょう!

これでお家でほかほか蒸したての美味しいカニが食べられます。

みなさんもためしてみて下さいね!

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