アイロンで髪が傷むのを防ぐ方法!美容師が教える3つのテクニックとは!?

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髪のダメージが気になる。でもきれいなカールを作りたい!

ヘアアイロンの最適な温度って?

毎日シャンプーやコンディショナー、トリートメントを使ってケアしている髪。

しかし髪はデリケートで普段の生活の中でも、紫外線や静電気、乾燥などが原因で傷んでしまいます。

とは言っても、きれいなカールのヘアスタイル、すてきですよね。

そこで、ヘアアイロンを使用しても、髪へのダメージを抑える方法と、ケアの方法をご紹介します。

毎日ヘアアイロンを使うあなた!ダメージを抑えて髪を巻く方法

ご存知ですか?

髪は見た目の印象を大きく変えるので、

ヘアアレンジは毎日のおしゃれに欠かせませんよね。

しかし、毎日ヘアアイロンを使えば使うほど、髪にダメージを与えているのも事実です。

ヘアアイロンを使う中で、髪へのダメージに大きく影響があるのが温度です。

そこで、巻き髪に最適な温度は何度なのでしょうか。

基本的にヘアアイロンの最適な設定温度は160℃~190℃くらいです。

ダメージが気になるときは140℃くらいがいいですが、

温度が低いとゆるめに仕上がってしまうので、注意が必要です。

ちなみに、高温設定だとダメージは大きいですが、短時間で髪を巻くことができます。

低温設定だとダメージは少ないですが、カールがつくのに少し時間がかかってしまいます。

(目安として180℃が10秒ほど、110℃が10分といわれています)

その日の髪の状態によって、使い分けるのかいいかもしれませんね。

髪へのダメージを抑えながらヘアアイロンを使うテクニックとは?

ヘアアイロンの使用温度がわかったところで、今度は傷みを抑えるテクニックをご紹介します。

まず、ヘアアイロンを使用する前にしておきたいことがあります。

・ヘアアイロンは乾いた髪に使用する

ヘアアイロンは必ず乾いた髪に使うようにしましょう。

濡れた髪にヘアアイロンを当ててしまうと、必要な水分まで奪われてしまいます。

・ヘアアイロンを使う前にはヘアオイルやトリートメント剤を使用する

ヘアアイロンを使う前には

ヘアオイルやトリートメント剤をなじませ、ドライヤーで乾かしておきます。

ヘアオイルやトリートメント剤には、

ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守ってくれるだけでなく、

長時間きれいなカールを保ってくれる効果があります。

ここで注意してほしいのが、トリートメント剤などをつけて、すぐヘアアイロンを当ててしまうことです。

痛みの原因になるだけでなく、

せっかくのカールもくずれやすくなりますので、必ずドライヤーで乾かしておきましょう。

・くしで髪を丁寧にといておく

髪が絡まっている状態でヘアアイロンを当ててしまうと、

アイロンの熱が均一に伝わらず、部分的に強いダメージを与えてしまいます。

それを防ぐためにも、サラサラな状態を心がけましょう。

・ブロッキングをする

ブロッキングとは、髪を小分けにすることです。

最低でも上下2つくらいには分けましょう。

ブロッキングすると、髪に熱が伝わりやすくなるので、

傷みにくく、キープ力のある巻き髪になります。

準備ができたら巻いていきましょう。

まず、ヘアアイロンで髪の表面を滑らせます。

すると、熱が髪全体にいきわたり、カールが長持ちします。

次に少量ずつとり、中間から巻くようにしましょう。

同じ場所に長時間熱を与えないようにします。

巻き終えたあとのポイント!

長くきれいなカールを保つためには、髪の熱が冷めてから触るようにしましょう。

ドライヤーの冷風で冷ますのもおすすめです。

冷めたらカール専用のスタイリング剤やスプレーワックスをつけましょう。

その際は、表面だけでなく、髪の内側までつけるようにします。

ヘアアイロンを使った日は念入りにケアを

いくらダメージを抑えた使い方を心がけても、全くダメージがないわけではありません。

ヘアアイロンを使った日は念入りなケアを心がけましょう。

シャンプーはアミノ酸系の刺激の少ないものがおすすめです。

パサつきが気になるときは落ち着くまでトリートメントを行い
ましょう。

また、ヘアアイロンの使用頻度は週2回までが理想的です。

髪のダメージが気になるときに、

無理にヘアアイロンを使用し続けるとパサつき、

いっそうアレンジしにくい髪になってしまいます。

ぜひ、健康的で素敵な髪でヘアアレンジを楽しんでくださいね。

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