子育てが辛い時期に孤独でストレスが酷かった私の体験談

シェアする

スポンサーリンク

011KAZUKIHIRO171011_TP_V

我が家には1歳の娘がひとりいます。

まもなく2歳になりますが良くしゃべるようになり感情表現も豊か、

怒ることもありますが、毎日子育てを一生懸命に頑張りながら生活しています。

ですが、今の時期を迎えるまでに色んなことがありました。

子供が生まれた当時、主人は朝早くから夜中まで仕事をして帰ってくる日々。

私の実母が近くに住んでいるわけでもなく、

産後の神経が敏感な時に義母に頼ろう!という気も起きず・・・

とにかく孤独な子育てでした。

子育てが孤独で辛かった時期

想像していた以上に気が滅入る時間が多く、精神状態ギリギリの毎日。

子どもが生後3ヶ月頃、全く寝てくれず

何をしても愚図る子どもを目の前に、感情が爆発!

実母に電話するも、

「そばにいないからどうにも出来ないよ・・・」(今考えたら当たり前)と言われ、

あぁ私は一人ぼっちなんだ・・・

もう嫌だ、知らない、この子なんて育てられない!と電話口で大泣きの私。

そんな時、その様子を聞いた実父が一喝!

「お母さんなんだから、しっかりしなさい」

この時は、こんな辛い気持ちの私に向かってなんて事を言う父親なんだ!と、

さらに泣きじゃくり電話を切ってしまいました。

でも、直ぐに「そうか、私は母親なんだ・・・」

と、当たり前のことに妙に納得しました。

そして更に、その電話から50分後自宅のインターフォンが鳴り

こんな時間に誰?と確認すると、

なんと先程電話をしていた両親がそこにいるではありませんか!

驚きと共に、私の異常な?精神状態を悟って助けに来てくれた両親の姿を見た時のホッとしたあの気持ちは、

子育てに少しずつ慣れてきた今でも忘れられません。

子育ては孤独だ、と今でも思います。

でも、そんなことを思っていても、必ず誰かがお母さんの努力を見て、助けてくれる、とも思います。

子育てが辛い時期は乳児期まで!ここを乗り越えた先は!?

TSU16022820_TP_V

あんなに大変だった乳児期は本当にあっという間に終わり、

大きくなったわが子は

「だーいすき!」
「ぎゅー」
「ちゅー」

と様々な形で私に愛を伝えてくれています。

今でも忘れられない、涙が出るほど嬉しかった娘の行動があります。

いつも寝る前に、

「だーいすき。生まれてきてくれてありがとう」

と言って頭を撫でるのが日課なんですが、

娘が1歳を過ぎたある日、私が具合が悪く横になっていた時のこと。

それまで何も気にせず遊んでいた娘が、

横になる私を見つけるとすたすたとやって来て一緒にゴロンと横になりました。

それだけだって幸せだったのに、

次に私の頭をナデナデしたあと「だーっき!」と言ったのです。

始め、だっき?なにそれ?と思っていたところ、

ニコッと笑ってもう一度「だーーーっき!」と言う娘。

その時娘は、寝る前の日課をそのまま、真似してやってくれていたのです!

だーっき、はだーいすき! と、一生懸命に伝えてくれていたんです。

それがわかった瞬間、ただただ感動して、

娘の優しさが本当に愛おしく涙が止まらなくなりました。

具合が悪いのなんて、本当に一瞬忘れてしまいました。

子供のパワーは本当にすごいですね!

そしてその位の時期からいろんな言葉を話し始め、今でも毎日感動させられています。

孤独なんて勝手に思っていましたが、

誰よりも1番そばで私を見守っていてくれたのは、

あんなに手を焼いて泣かされて笑わせて幸せをくれていた子どもだったんです。

あの時の私に言いたい。

その一瞬一瞬は、今その時にしか迎えられない大切な時間なんだよ、と。

そして、今頑張っていることは、報われることをこの後子ども自身が必ず伝えてくれるよ、と。

子育てしていれば、これからまだまだ色んなことがあると思いますが、

いつでもあの辛かった時の事、そして幸せな時の事を思い出し、頑張っていこうと思います!

私に本当の愛を教えてくれた娘には、感謝しかありません。

さいごに

孤独で辛い子育ては永遠に感じる事もありますが

その先には必ず幸せが待っています

同じ悩みを感じている人に向けて

参考になれば幸いです!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする