日焼けは治らないまま1年たつことも!知っておきたいお肌の性質!

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いよいよ夏も本番に差し掛かり、終盤を迎えてきました。

毎日強い日差しの中、出勤や通学することによって日焼けすることってありますよね?

特に夏は海に行ったりバーベキューをしたり、たくさん外に行く機会が多いと思います。

その後に必ずと行っていいほどみなさん日焼けしています。

ですが意外なことにみなさん日焼けが一年通して治らないままたつことは知らないですよね。

私もそうですが冬になっても肌は夏のままなのでよくみんなに黒いねと言われます。

さて今回はなぜ日焼けは治らないこともあるのかをお肌の性質を交えて解説していきます!

日焼けが長期間戻らない理由とは?

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日焼けは約一ヶ月前後で消えると言われています。

しかし中には一年または一生消えない、黒いままの肌のツワモノもいます。

それは何故なのでしょうか?

肌の性質と一緒に解説していきましょう。

日焼けが消えない理由は、肌が次の日焼けを防御するために準備をしているんですね。

人の体は一度受けたダメージを覚え、

次にどのように対応すればダメージを軽減することができるかを細胞レベルで考えています。

特に日焼けは基本的には肌に良くない紫外線が原因ですので、

日焼け以外にも最悪の場合はガンになるリスクを高めることさえあります。

なのでその日焼けから肌を守るためにメラニン色素を作り出して防御しようとしているんですね。

すると新しい肌を生成するときに同じぐらいの色の肌を作るため日焼けが戻らないんです。

なので厳密に言うと、肌が一年中黒いのは日焼けによるものではなく、

日焼けを防止するために体が勝手に黒い肌を生成しているんです。

そしてもう一つの理由は冬にも日焼けをする可能性が高いと言うものです。

日焼けは夏にするものと考えている方が大多数だと思いますが、冬にも日焼けをするリスクは高まります。

何故かと言いますと、紫外線は冬にも活発に活動しているからです。

その紫外線が雪等に反射して焼けることが多いです。

スキーやスノーボードが趣味の方はこんな体験したことも多いのではないでしょうか?

しかし夏との大きな違いは日焼けする部位です。

夏は肌の露出が多いですが冬には着込んでいますから自ずと小範囲しか焼けないのは当たり前ですね。

紫外線は夏にも活発に活動していますので、冬で汗がかかないからといって侮ってはいけません。

冬にスポーツをする際は夏同様に水分補給をするようにしましょう。

日焼けに保冷剤は効果あり!?直接当ててもいい?

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結論から言いますと、日焼けに保冷剤は効果があります。

と言いますのも、日焼けは軽度のやけどからきているものだからです。

夏の海から上がった後、

肌が赤くなってヒリヒリしたことはみなさん経験したことがあると思いますが、

それはやけどが原因です。

ですのでその患部を冷やすことで赤くなったり、ヒリヒリ痛むといった症状は軽減されますが、

肌が黒くなったりするのを止める効果は保冷剤自体にはありません。

肌が黒くなるのを防ぎたい方は、

あらかじめ日焼け止めを使用したりすることで軽減することができます。

そして、日焼けのやけどもダメージによっての対処方法が違いますので

必ず自分の判断で処置せず専門家か詳しい方に相談するようにしましょう。

まとめ

紹介してきましたように、日焼けが一年中治らないのは大きく分けて二つ理由があるんですね。

特にみなさんに当てはまるのは最初に紹介したものだと思います

なのでもし日焼けしたくなかったり、早く治したいと思われるのでしたら

日焼け止めを使用するか、専門家に相談するようにしましょうね。

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