お気に入りのアロマオイルを手作りで簡単な調合のコツ!

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アロマは香りで、植物から抽出した精油を使います。

精油とは皆さんもご存知のように草、木、花などから抽出した液状の芳香成分のことで、

エッセンシャルオイルまたは、エッセンスと呼ばれています。

この精油はいわば植物の血液のようなもので、

強い生命エネルギーを秘めています。

ですから、精油を数滴たらしてその香りが、

鼻から体内に入った精油の刺激が脳に伝わり

分泌腺を刺激してホルモンの分泌を促します。

現代は、病気の原因の70~80%はストレスと言われています。

ストレスは環境などからくる外因性のものと、精神的な内因性のものがありますが、

ストレスの多い生活をしていますと免疫力が低下して病気を引き起こしてしまいます。

アロマは、精神的なストレスに対して効果的な心のなごむ香りの療法です。

心と身体の健康を回復させながら免疫力を高めます。

アロマオイルの配合レシピ!その日の気分に合わせた香りをあなたに

ジャスミン

バラと並んで優美な香りです。

心のいらだちを鎮め、気分を穏やかにします。

積極性や自信感を生み出すために、この作用は抑うつ症状を改善させる良いです。

特に職場等でのイライラの改善には是非ともおすすめできます。

このジャスミンの精油は、香りが強いので用量は控えめに!

ブレンドして合う精油はラベンダー油、バラ油などです

マージョラム

心を和ませ、身体に対しては特に筋肉痛に効果的です。

マージョラムは温かみがあり軽くてスパイシーな香りをお楽しみ下さい。

神経を鎮める作用がありましてストレスを緩和したり、不安や孤独な気持ちを楽にしてくれるんです。

気分が落ち着かず、集中力に欠ける時に良いようです。

但し妊娠中は避けて下さい。

ブレンドして合う精油は、カモメール油、ラベンダー油

ゼラニウム

更年期障害の緩和に好効果です。

独特の甘く濃厚なバラに似た香りを楽しめます。

神経系を強める働きがありますので、不安や抑うつを抑えて、気持ちを明るくします。

副腎皮質に働きかけてストレスを緩和したり、

ホルモンの働きをよくするので中年以降の方におすすめできます。

ブレンドして合う精油は、ジャスミン油、ラベンダー油など

ペパーミント

メントールが主成分で、スーッと強くしみとおるような香りです。

暑い時には身体全体を冷やし、寒い時には温める作用があります。

風邪の時には発汗や解熱を促して鼻づまりやせきの症状を改善します。

消化器系の不調にも胃腸の筋肉をほぐしてくれます。

ブレンドして合う精油は、ラベンダー油

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バラ

バラの精油は、深く、甘く、フラワリーな素晴らしい香りが楽しめます。

この香りは世界中の人に魅了されて幸福感を与えてくれます。

ホルモンのドーパミンの分泌を促して神経の緊張をほぐしてくれストレスを緩和します。

ブレンドして合う精油は、カモメール油、ジャスミン油

ラベンダー

香りの女王と称されています。

心のトラブルを緩和し、安らかな眠りへ誘うすがすがしい香りを楽しめます。

安全性も高く幅広い効用を期待できますので初心者でも使いやすい精油になります

ブレンドして合う精油は、ジャスミン油、カモメール油

カモメール

上品な甘い香りです。フルーティーでりんごのような香りを楽しめます。

疲労やストレスによる不眠症に効果的です。

ブレンドして合う精油は、バラ油

アロマオイルの作り方

植物油(アーモンド油やホホバ油)小さじ1(5ml)に

お好きな精油を1~2滴加えて混ぜて下さい。

ブレンドする場合には1滴ずつ混ぜて下さい。

ブレンドしたオイルは、変質しやすいので早く使い切るようにして下さい。

アロマは純度100%の精油を使います。

人工香料は身体に入った時に害になることもありますので

アロマには使用しないのが原則です

精油を使用する時の注意事項

精油だけを肌に直接つけないで下さい

内服は絶対しないで下さい。

妊娠中は使用しないで下さい

保存は遮光瓶に入れて冷蔵庫に。精油は燃やすいので火気厳禁です。

精油はご自身のリラックスできる香りを選ぶことが基本になります。

まとめ

自然の香りは、おだやかで心や身体にさまざま良い効果を与えてくれますので

色々ブレンドしてご自身のアロマを楽しんで下さい。

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