子供が夢中になる!?絵本の読み聞かせにコツは「女優」

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子供はみんなお話が大好きですよね!?

テレビやユーチューブ、ゲームも楽しいけれど、

ママの生の声で読んでもらう絵本は最高ですね。

知っているお話でもいいのです。

何回も何回も読んでもらえる子供たちは本当に幸せです。

「読んで、読んで、」とせがまれて、

もうくたくたというママたちが笑顔になれる絵本の読み聞かせのコツや、

絵本の読み聞かせをしてもらって成長した子供たちの将来をご紹介しましょう。

絵本の読み聞かせは小顔にも効果的!?表情筋を使って楽しい絵本タイムを!

絵本の読み聞かせは、毎日となると本当に大変ですね。

でも、読んでいるママも本の登場人物になり切って、

楽しいところは笑顔ではつらつと、

悲しいところは、しみじみとゆっくり読んでみると、

楽しさや辛さが伝わってきます。

その場面を想像しながら読むと、

ママも絵本を楽しめるし、子供たちはわくわく、

ハラハラ、時にはしんみりとお話が聞けて、大満足です。

朗読の得意な女優さんの読み聞かせを見ていると、

嬉しいところは、笑顔で、

悲しいところは、しんみりとした表情で読んでいますね。

顔の筋肉を引き締め、緩め、胸を張って、時にはうつむき加減で…

あの女優さんの小顔の美しさは、

表情を豊かにする表情筋のトレーニングの成果かもしれません。

これをまねしない手はないですよね。

子供たちに絵本の読み聞かせをしながら、

自分も顔のトレーニングをして、

表情豊かな美人になれるなら、まさに一石二鳥ですよね。

でも時には、淡々と読み聞かせをして、

お話の中身を楽しむのもいいかもしれません。

子供たちは、想像力を使って、自分の世界に浸ることだってあるのですから。

あるときは物語を臨場感たっぷりに、

動作や表情、声色も変えて、ドラマチックに。

子供たちが寝入りそうになった時には

良い夢が見られように、小声で、淡々と、ささやくように、

話してあげられたら素晴らしいですね。

ママのやさしい声なら、子供たちは安心して、眠りにつけるのです。

後になってわかる?絵本が子供に与える影響!

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毎日絵本の読み聞かせをせがまれるママは大変です。

でも、きっと数年後には

本好きは子供になることは間違いなしですよ。

小さいときには絵本を毎日読んであげて、

字を覚えたら題字だけ自分で読ませ、後はママが読みます。

少し読めるようになったら、1ページ読めたら後はママが読んであげる。

その次は2ページ読んだら

残りはママというように読んであげるのがいいですね。

だんだんと自分で読むようにすると、お話の中身を読みたくなって

どんどん本が読めるようになるのです。

本の楽しさを知った子供たちは、いつの間にか本好きな大人になるのです。

若者は活字離れしていると言いますけど、

一旦ついた良い習慣は、そう簡単にはなくなりません。

「三つ子の魂百まで。」と言うでしょう。

本好きの人は、いつでも良い本を探して読むようになるのです。

「本を読みなさい。」なんて言うより、

小さいときから読み聞かせをする方が、何倍も効果があるのです。

本をたくさん読む子供は、作文だって得意です。

書くのが億劫でなくなり、時には、知らないうちに、

本に出てきた気の利いた表現を使ったりしているのですね。

まとめ

絵本の読み聞かせは、子供たちは大好きです。

ぜひママは登場人物になり切って、

声色や、表情も変えて、楽しく読んであげましょう。

ママ自身も表情豊かで美しくなれるでしょう。

絵本の読み聞かせをしてもらった子供たちは、

将来、本当に本好きな人になれますよ。

読書が好きな人は、作文も得意になりますね。

絵本の読み聞かせはいいことばかり、毎日でも読んであげたいですね。

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