アイロン初心者講座!アイロンに関する疑問を解決します!

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突然ですが、アイロンの正しい使い方ご存知ですか?

アイロンには細かく温度の設定がありますよね。

また、スチーム機能があるけど、どのタイミングで使えばいいのか、

意外と知らない事あると思います。

そこで今回はアイロンに関するあなたの疑問を解決したいと思います。

まず、アイロンの温度設定についてですが、

じつはアイロンの温度設定は3種類なので、とても覚えやすいです。

使い分けはアイロンをかけたい衣類の洗濯表示を確認してください。

1.低温:80~120℃

アイロンの図に「低」または「・」と表示されています。

2.中温:130~160℃

アイロンの図に「中」または「・・」と表示されています。

3.高温:170~210℃

アイロンの図に「高」または「・・・」と表示されています。

アイロンのメモリにも「低」「中」「高」と書いてあります。

アイロンをかけたい衣類の洗濯表示を確認の上、

そのメモリに合わせればいいので、正確に覚える必要はありません。

また、アイロンの図に「×」と表示されているものは、

アイロンができませんので、必ず洗濯表示を確認するようにしましょう。

次にスチーム機能について説明します。

スチームアイロンは、蒸気でシワを伸ばす機能です。

では、スチームアイロンを使うのにおすすめの場面をご紹介します。

☑素材がセーターやウールのとき

セーターやウールはふんわり感が大切です。

ドライアイロンは直接布に当てないと熱が伝わらず、

シワが伸びません。

しかし、スチームアイロンはアイロンを浮かせていても、

スチームが当たって熱が伝わるので、ふんわり感を残したままアイロンをかけることができます。

☑スラックスやスカートのシワをとりたいとき

スラックスやスカートをハンガーにつるし、軽く形を整えます。

裾を引っ張りながらまんべんなく、上から下へスチームを当てます。

*手にスチームが当たらないように注意しましょう。

そのままつるして乾かせば、シワも伸びてきれいにしあがります。

素材や目的によって、スチームとドライを使い分けましょう。

また、洗濯表示が「中」「・・」「高」「・・・」であればスチームを当てても大丈夫です。

アイロンの基本マニュアル!当て布って?代用はできる?

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当て布とは、「熱が直接当たることによって、傷むのを防ぐために当てる布」のことです。

できれば熱に強い、綿100%で、下の衣類がみやすい、白い布がおすすめです。

私は色の薄くて、透けるハンカチを当て布としてよく使います。

色の濃いものは、熱で色落ちして色移りする可能性があるので避けましょう。

当て布は、素材が熱で溶けて、テカるのを防ぎ、

Tシャツのプリント部分が溶けるのを防いでくれます。

アイロンをかけても大丈夫か、心配なときは当て布をすることをおすすめします。

アイロンあるある!うっかりやけどしたらどうする?

やけどを負ってしまったときは、まず流水でしっかり冷却します。

冷やす時間は20分が適切といわれています。

冷やすことで、やけどの進行を抑え、痛みもやわらげることができます。

このとき、患部より少し上(心臓に近い)部分に当てるようにします。

軽く、浅いやけどの場合、

抗生物質の軟膏を塗り、傷口につかない加工がしてあるガーゼなどで保護しましょう。

抗生物質の軟膏は感染症を予防し、傷口を細菌から守ってくれる働きがあります。

水ぶくれができてしまったら、つぶさないようにしましょう。

もしつぶれてしまったら、抗生物質の軟膏を塗ってケアしましょう。

やけどを早く治して、傷跡を最低限にしたいなら、

流水で冷やした後、できるだけ早く皮膚科を受診してください。

また、自己判断でお薬を塗るのは控えましょう。

やけどに気を付けて、アイロンはご使用ください。

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