爪の伸びる速さは年齢によっても違う?切る頻度の正解は?

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爪の伸びる速さは年齢によっても違うといわれていて

年齢が若いほど速く伸び、10~15歳のころが最も速く伸びるといわれています。

その後は次第に遅くなっていくそうです。

どうりで私の爪より、子どもの爪は伸びるのが早いのですね!

また、指先をよく動かしたり、新陳代謝が活発だと伸びるのが速いそうです。

子どもは活発で、手をよく動かすし、代謝も活発だからきっと早く伸びるのでしょうね。

爪はどういう頻度で切るのが正しいの?

みなさんはいつ、どのタイミングで爪を切っていますか?

爪っていつの間にか伸びてきていますよね?

ちょっと長いかも…と思ったときに

誰かに手をぶつけてしまい、結果的にひっかいてしまった…。

スポーツで突き指をして爪まで割れてしまった…。

そんな経験、ありませんか?

事前にわかっていても、忙しい朝に爪の確認は忘れがちですよね。

私には子どもがおり、子どもは保育園に通っています。

月曜日には爪のチェックが行われますが、

朝はバタバタで切るのをつい忘れてしまっていました。

みなさん爪はどのくらいの頻度で切っているのでしょうか。

リサーチしてみました。

爪を切る頻度

週に複数回3.8%

週に1回30.8%

2週間に1回34.9%

3週間に1回11.4%

月に1回12.4%

それ以下6.7%

という結果になりました。

みなさんだいたい1~2週間に1回爪を切っているようですね。

爪を切るタイミング

ここで、爪を切るタイミングについてご説明します。

爪を切るおすすめのタイミングは、お風呂上りです。

爪はタンパク質でできているので、水分や油分を吸収する性質があります。

そのため爪は、お風呂上りには柔らかくなっています。

すると、足の硬い爪も切りやすくなり

また、切るときにも爪が割れにくくなります。

しかし、赤ちゃんの場合は違いますよ

赤ちゃんの爪は薄くて柔らかいため、

お風呂上りに切ってしまうと、深爪しやすくなるので避けましょう。

そして、爪を切るタイミングで一番注意してほしいことがあります。

それは、お風呂の直前に爪を切ることです

なぜなら爪を切る際に、血が出るほどの傷でなくても、

目に見えないわずかな傷がついてしまうことがあります。

すると、そのわずかな傷口からバイキンが侵入する可能性があるのです。

お風呂場は湿気が多く、掃除をしていても、

カビや目に見えない細菌が多く蔓延していることもあります。

わずかな傷口からカビや細菌が入り込み化膿することもありますので、

できるだけ、お風呂直前に爪を切ることは避けましょう。

爪の長さの基準って?いつ切る?

私は爪の白い部分がなくなるくらいにまで爪を切りますが、

実際はどのくらいの長さが適正なのでしょうか。

爪の適正な長さは2~3mmといわれています。

切り方はスクエア型に切るのがおすすめです。

スクエア型とは角がある四角い形のことで、

この形は巻き爪のリスクを避けられるといわれています。

では、巻き爪はどのようにしてなるのでしょうか。

爪はもともと内側に巻いて生えていますが、

指から長く出ることにより、表面張力で平らになるのです。

しかし、爪が短いと平らになる機会がないので巻き爪となってしまうのです。

週に1回は爪切りDAYで切り忘れ回避!

私自身の爪も切り忘れることがあるのに、子どもの爪も…

なんて、私はよけい切り忘れてしまいます。

実際よく忘れていました。

その対策として、私は週に1回、日曜日を「爪を切る日」に決めました。

日曜日は親子でゆっくり過ごす時間があるので、そのタイミングで切るようにしました。

その時に自分の爪も切っています。

それからは、切り忘れもだいぶ少なくなりました。

たまに忘れる日もありますが…。

爪を切り忘れたり、切るタイミングに困っているかたの参考になれば幸いです。

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