ママ友との距離感が難しい!自分の時間を大切に気持ちよく過ごす方法!

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子どもが幼稚園ぐらいのときは、親同士のお付き合いが盛んですよね。

でもいわゆるママ友との距離感を取るのはちょっと難しいものです

時にはママ友とランチやお出かけも楽しいものですが、

毎日となると負担になってしまうかもしれません。

せっかくできた大事な自分の時間を大切にしたい、と思うのはもっともなことですよね。

そこで、ママ友との上手なお付き合いの仕方を紹介します♪

ママ友との付き合いが面倒!ランチやお出かけの頻度は?

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子どもの送迎などをきっかけにママ同士がお友達になるのは良いことです。

同じ年頃の子どもを持つ親として、似たような問題や悩みをざっくばらんに話して、

気分転換や時には先輩ママから助言をいただくのも

育児のプラスになることも多いからです。

最近は核家族が多くなったので、パパの帰りが遅いなら、

日中はママと子供だけで過ごすことも多いでしょう。

ですから、同年代のママと時にはランチや

ちょっとしたお出かけも楽しいものですよね。

ただ問題はそれが毎日のように出かけることになったりすると、

お金もかかるわけで、返って負担になることもあるということですね。

楽しいからと言って毎日のようによそのお宅にお邪魔しては

その家の生活が乱されてしまいます。

やはりそこは一線を引いて、立ち話は30分ぐらいとか、

お出かけは1か月に1~2回のように大体の目安をつけておくのがいいですね。

相手のペースに任せっきりにすると、

だんだん頻度が高くなって断りにくくなることもあるので、

「ごめんなさい、今日は掃除をしなくちゃいけないから」

とか「ごめんね、月給日前のピンチでランチはまたの機会に」

というように正直に言える関係を保っておきたいものです。

また良い人間関係を保つには、

やっぱりそこにいない人の悪口を言わないことです。

「○○さんがこう言った。」などと本人に伝わらないとも限りません。

また各家庭にはそれぞれの事情があるので、

ママ友が言い出さないことは深く詮索しないことが大切です。

もちろんその人が手伝ってもらいたいとか、困っているような場合は、

出来ることはしてあげるのはいいですね。

ママ友と全く付き合いをしないってアリ!?

ママ友とのお付き合いは苦手だから

全くお付き合いをしないという選択肢もありますが、

マイナス面もあることは覚えておきましょう。

ある幼稚園では中国人のお母さんがいて、

日本語が不自由なために全く他のお母さんたちと交流ができず、

明日遠足があるけど園からのお便りが読めず、

何を用意したら良いか分からずに、途方に暮れたという例があります。

こんな時にママ友がいれば電話やメールをして教えてもらうこともできるわけですね。

毎日電話やメール、ラインなどで

長時間やり取りをするような関係はちょっとやり過ぎでしょうが、

困った時にはざっくばらんに教え合えるママ友が2~3人いれば

とても心強いものですね。

また、子供のことで知り合ったママ友の中にはとても相性が良く、

お子さんの手が離れてからもずっと親しくしている例もあります。

生涯お付き合いのできるような

良いお友達に出会えるチャンスかもしれません。

面倒だからとやたらとママ友とのお付き合いを敬遠するのもどうか、という気がしますね。

まとめ

ママ友とのお付き合いは楽しいものですが、

節度を持ってお互いに負担にならないように気を付けたいものですね。

決して無理をしないで、

お互いに正直に事情を言い合える関係を保って、

仲良くお付き合いをしたいものです。

ずっとお付き合いできるような仲の良いお友達が見つかったら、

さらに嬉しいですね^^

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