お米の計量カップがない時に代わりに使えるものはコレ!

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計量カップがなくても代わりになる代用品が、きっとあなたのキッチンにもあると思います。

知っておくと電気釜についていた軽量カップをなくしても慌てずにすみます。

お米の計量カップがないときは、水を計るときに使う計量カップで計ってください。

お米1合は180CC(180ml)です。

ということは、水を計る計量カップの180CC(180ml)の線が1合ということになります。

また、計量器(デジタルはかりなど)を使って計ることもできます。

お米によって多少のズレはありますが、お米1合はおよそ150gとなっています。

計量器で計るメリットは「正確」ということです。

計量カップは目測なので、計量カップが傾いていると誤差が生じますが、

計量器はそれがありませんから正確に計れます。

ちなみに、大ざっぱにはなりますが、牛乳瓶で計ることも可能です。

牛乳瓶は200mlなので、減らしておおよそ180mlにします。

計量カップがないときは、ぜひ、上記の方法で計ってみてください。

お米の計量カップ1杯って何グラム?美味しいお米は水加減で決まる!

古くから美味しいお米にこだわってきた日本人ですが、

現代は電気釜があり、だれでもそれなりに美味しいご飯が炊けるようになっています

テレビの料理番組で、美味しいご飯の炊き方の指導をやっていたことがありました。

その時の料理の先生の指導では、お米を計るときは軽量カップの山をすりきり、

きっちりと計りましょうと指導していました。

きっちりと計る理由は、美味しいご飯は水加減で決まるからです。

それなのに、お米をいい加減に計っていたのでは水加減が違ってきます。

しかし今の電気釜にはお米の量によって水を入れる位置の線があり

お米だけを計ればすむようになっています。

そのため、計量カップ1杯が何グラムか知らない人も増えています。

料理のレシピなどで、お米○○gに対して水○○gと書いてあると「え?!」っとなりかねません。

また、計量カップがなくてお手上げ状態ということもあります。

計量カップがなくても困らないように、

計量カップの代用品でのお米の計り方

また、お米に虫が沸いたとき慌てて捨ててしまわないように対処の仕方や、

虫が沸かないようにする対策などをご紹介します。

お米に湧いちゃう虫ってなに!?梅雨時に便利な対策グッズ

お米を買って食べている人は、お米に虫が湧いているのを見た経験がある人は少ないと思います。

しかし中には大量にお米をもらって食べきれずに虫が沸いたという経験がある人もいるもしれません。

でも、そんな時慌てて捨てないでください。

ベランダなど外に出して天日に当てると続々とお米の外に這い出します。

でも、気持ち悪いですよね!

お米が古くなりそうなときや、梅雨時などは

虫が沸く前に乾燥した唐辛子を切らずに丸ごとお米の中に入れておくと、虫が沸くのが防げます。

入れる目安はお米10Kgに対して5本程度入れてください。

今は、お米の虫よけグッズも販売されていますから、

大量のお米を保管するときはそれを利用するのもいいですね。

まとめ

美味しいご飯にこだわっている日本人が多いだけに、

電気釜のメーカー各社それぞれに工夫された電気釜を開発しています。

また、薪でご飯を炊くのが一番おいしく、次にガス、そして電気というのが定説です。

キャンプなどで、飯ごうで炊いたご飯の美味しさが忘れられないという人もいると思いますが、

それだけお米の炊き方によってご飯の美味しさが違ってきます。

たかがご飯、されどご飯です。

美味しいご飯を食べたいですが、

現在販売されている電気釜は、水とお米をきっちり計ることで簡単に美味しご飯ができるようになっています。

ただ、電気釜によって美味しさに差があることも確かですよ

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