疲れが次の日に残ってしんどい…睡眠不足じゃないはずなのになぜ!?

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十分寝たはずなのに疲れが残った感じに悩まされる男性など、

慢性疲労を感じている男性が多いようです。

十分寝たはずなのに疲れが次の日に残る原因で考えられるのは「睡眠の質」の問題です。

睡眠の質が悪いとたとえ長い時間眠っても、疲れが取れないことが多いです。

睡眠の質を悪くしている原因は様々ですが、その原因と解決法をご紹介します。

疲れは睡眠の質が大事!浅い睡眠になってない!?

半年以上続く慢性的な疲労を感じている人は年々急増し、特に男性にその傾向が強いです。

慢性疲労は放っておくと日常生活が辛いだけでなく、なんらかの病気を招く可能性が大きいです。

睡眠の質を悪くしている原因には次のようなことが考えられます。

☑ストレスが原因

☑加齢によるもの

☑不規則な生活によるもの

☑お酒を飲むタイミングが原因

☑口呼吸になっている

☑睡眠障害の可能性

☑昼夜逆転生活による体内時計の狂い

☑運動不足によるもの

こんなにもたくさんの睡眠の質を悪くしている原因があります。

まずは、自分の睡眠の質を下げている原因が何からきているかをチェックして、

原因を突き止めてから対策を考えることが必要です。

また、睡眠障害など自分で改善できないものは医療機関を受診して、早めの改善が大事です。

くれぐれも最初から睡眠導入剤など、薬に頼らないようにしてください。

疲れが取れないのにはいろんな原因が!?日常生活をチェック!

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どんなに眠っても疲れが取れないとか、

体がだるいとか重いなどの原因には睡眠の質の問題や、日常生活に問題があることが多いです。

☑体内時計のズレ

体内時計のズレが原因だったら、朝日を浴びると効果があります。

朝日に含まれている、幸せホルモンと呼ばれる物質セロトニンが、睡眠の質を高めてくれます。

また、毎日同じ時間に食事をするなど、

規則正しい生活をすることで体内時計が正常に働くようになり、

質の良い睡眠がとりやすくなります。

ただ、寝過ぎは禁物で寝過ぎると逆に体は疲れてしまいます。

☑体が固まっている

睡眠中に筋肉が固くこわばっていることがありますが、

この状態だと血行が悪くなり疲れが取れるどころか、寝過ぎと同じように体は疲れます。

この原因を解消するには、

ぬるめの温度のお湯にゆったりと浸かって体をリラックスさせるとか、

あるいは寝る前にストレッチや軽い運動で体をほぐしてください。

また、リラックする方法としてはゆったりした音楽を聴くのも効果があります。

☑質の良い睡眠に導く食品を摂る

寝る前のホットミルクとバナナに効果があります

ミルクのカルシウムには鎮静作用があり、

さらにミルクのトリプトファンと呼ばれるアミノ酸が脳でセロトニンを生成します。

セロトニンは朝日にもたっぷり含まれている成分で、

精神を安定させ質の良い睡眠に導いてくれることは多くの人に知られるようになりました。

その他、睡眠の質を上げる食品として

酵素を含む納豆などの大豆製品や甘酒なども効果があります。

また、玉ねぎやキャベツなどを多く摂るように心がけてください。

まとめ

質の良い睡眠をとるには、

規則正しい生活と野菜を多くしたバランスの良い食事、

そして適度な運動が大事です。

上記のことは糖尿病他生活習慣病の予防や改善にも奨められていますが

ほとんどの病気の予防や改善に効果があるとされています。

もし十分に寝たはずなのに疲れが残っているようなら、

食事の摂りかたや生活の間違いを体が知らせてくれているのかもしれません。

早速改善してみてください、きっと効果が出るはずです。

また、休日に体がだるいからと1日中家でゴロゴロしていて、

かえって疲れたという経験をお持ちの人も多いと思いますが、

そんな時こそ外に出て軽い運動をしてみてください。

ちなみに、10時間以上寝ると心臓に負担がかかって、

心臓病になるリスクが通常の2倍になるとか、

脳軟化症になりやすいなどがいわれていますから、寝る時間はほどほどにしてください。

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