日焼けしちゃった…痛みのピークはいつまで続く!?

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7月も中盤にさしかかって夏本番になってきましたね!

夏といえばアウトドアでのイベントが多く、

周りも楽しくて自分も楽しくなっちゃいますよね。

しかし、そんな夏にもデメリットが多くあります。

その中の一つである日焼けについて今日は少し話します。

日焼けすると肌がピリピリ痛みます

そしてその痛みのピークがわからずストレスに感じる人もいるんではないでしょうか?

そんな方に、簡単な応急処置の方法と、完治までの一般的な時間を紹介していきますね!

日焼けしたところが水ぶくれに!!痛みが治まる処置方法

日焼けすると、赤くなって皮がめくれたりするだけじゃなく、

患部が水ぶくれの症状を引き起こす場合があります。

通常では、日焼けだけで水ぶくれの症状が出るのは珍しいケースですが、

いざ引き起こしてしまったときに適切な対処をしないといけません。

なので、そんなときどうすればいいかわからない方も多いと思いますので

順を追って紹介していきます。

①絶対に潰さない

水ぶくれの中の液体がただの水だと思っている方もおられるかと思いますが、

この液体は傷口を治すのに欠かせない役割を果たしています。

そして何より、水ぶくれを潰すと痕になりやすいので女性の方は特に気をつけて扱ってください。

②水で冷やす

桶のようなものに水を貯めて患部を冷やすと刺激が少なく、

痛みも軽減できます。

そのあとはできれば柔らかいガーゼで水を拭き取ってください。

③皮膚科に行く

大体の場合は水で冷やす事で自分でできる応急処置は終了しますが、

あまりにも痛みが激しい場合、水ぶくれが大きい場合、

そして傷あとが気になる方は皮膚科を受診することをお勧めします。

※自己判断で動かない

水ぶくれだから軽度の怪我だと言って自己判断で薬を患部に塗ったりする方がいますが

この対処方法はかえって皮膚や患部に悪影響を及ぼし、

完治期間を長くする可能性があります。

そのため、インターネットで書かれている内容や自分の知識だけを頼りにしないで

医師やドラッグストアのスタッフ等、専門的な知識を持っている方に必ず一度相談しましょう。

※万が一水ぶくれが破けたら

こちらはもう仕方ないですが、最低限消毒をしましょう。

肌が丸出しになることで、感染症のリスクも増えます。

消毒をする際は、しっかりと手を洗浄し、

ガーゼまたはティッシュに液体や軟膏を塗ってから

それを患部に塗るようにしてください。

日焼けでできた水ぶくれ完治までの期間ってどれくらい?

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さて、お次は日焼けでできた水ぶくれの完治までの期間についてです。

一般的な大きさの水ぶくれの場合、適切な処置を行えば、

一週間から二週間ほどで痛みが軽減し、完治します。

しかし、日焼けでの水ぶくれは広範囲に及んでしまう可能性もあるので

一概に二週間前後で完治するとは言い切れません。

もし、水ぶくれが広範囲に及んでしまった場合は、

自分の判断で行動するのではなく、必ず皮膚科を受診してください。

仮に間違った治療法を自分自身でしてしまった場合、

傷跡によってこれからの人生を台無しにし兼ねません。

そして絶対にしてはいけないのは自分の判断で薬を塗ることです。

必ず医師の判断に従って行動するか、薬局のスタッフに一声かけてから薬を使用するようにしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

この夏、例年より暑くなるのが予想されます。

日差しも強くなってしまうので海に行ったりしがちだと思いますが、

万が一、水ぶくれになられた方はこちらの対処方法を参考にしてみてください!!

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