かき氷を極めよう!機械を変えると自宅でもふわふわに!

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暑い夏はやっぱりかき氷ですよね^^

ふわふわの真っ白な氷に

たっぷりシロップをかけて食べるかき氷の味はまた格別ですね!

でもせっかく食べるかき氷なら、

もっとふわふわ、さらさらだったら、なお嬉しいですよね。

どうやら家庭用の氷かき機は、

業務用ほどには上手くかけないみたいですね。

業務用だとどこが違うのか、

上手にかくにはどうしたらいいのか。

さらに、シロップも手作りして楽しむにはどうするか?

紹介していきましょう!

かき氷の機械は業務用がいい?家庭用と違うところは?

かき氷機には、手動式、電動式、業務用と

種類もたくさんあります。

手動式かき氷機

電源がいらないので、屋内のどこでも、

キャンプ地やバーベキュー場でも使えます。

値段も手ごろで、操作も簡単で、

故障もほとんどないので、家庭用としては便利ですね。

ただし、力任せにハンドルを回すと、

ハンドルや刃が壊れることもあるので、注意が必要ですね。

機種にもよりますが、プロの氷屋さんのように

ふわふわ、滑らかとはいかない場合もあります。

電動式かき氷機

力を入れずに短時間でかき氷を作れるので便利ですね。

刃の角度を変えて

固め、柔らかめと氷の食感を変えられます。

ボタン操作一つで、使い方は簡単です。

ただし、手動式よりも部品が多くて、

お手入れはやや大変かもしれませんね。

コンセントがないと使えないので、

使える場所が限定されるのは惜しいですね><

業務用かき氷機

家庭用のかき氷機に比べると、

かき氷の出来栄えはよりふわふわで、滑らかにできます。

手動式なら、昔ながらのハンドルを回すタイプ、

電動式ならば、ボタン一つであっという間に

かき氷が作れるものもあります。

いずれも、刃は強力で、削る氷の粗さを調節できるので、

お好みのふわふわな氷が作れるわけです。

また、専用のカップを使って氷を作るものや、

バラの氷を使えるものなど種類は豊富です。

値段は20000円ぐらいからあり、

大きさもコンパクトなので、

かき氷好きの方に人気があります。

地域のイベントや家族が集まる時にも

使えるので、みんなで楽しめるでしょうね。

かき氷のシロップも手作り!これでわが家はかき氷屋さん!

本格的な業務用のかき氷機が手に入ったら、

後は、シロップでしょう。

もちろん市販のシロップは、

イチゴ、メロンだけではなく、

マンゴーやグレープ、コーラ、ブルーハワイなど

バリエーションは豊富です。

でも家庭で本格的にかき氷を楽しむには、

オリジナルのシロップを作りたいですよね。

イチゴシロップ

苺と砂糖と水で煮るだけ

新鮮なイチゴがあれば苺 1パック(約300g)のへたを取り半分に切ります。

グラニュー糖 300g

水 150㏄を加えて、

すべての材料をミキサーにかけます。

鍋に入れて弱火で約15分煮詰めて、

ビンに入れて冷まし、冷蔵庫で保存します。

和風がお好みなら

ひと夏分の抹茶シロップを作りましょう

抹茶シロップ

お湯 50㏄

抹茶 小スプーン 1と1/2

お湯大スプーン1を入れてよく混ぜる

残りのお湯を少しずつ混ぜてよく溶かす。

砂糖 大スプーン3を加えて混ぜます。

茶こしでこします。

水あめ大スプーン1を入れてよく混ぜて完成。

残ったシロップは冷蔵庫で保管すると良いです。

梅シロップ

自宅に梅の木があればぜひ作ってみたいさっぱり味のシロップです。

青梅の実1㎏を洗ってへたを取る

広口ビンにホワイトリカー25㏄を入れて消毒し、残りは捨てる

ビンに梅の実と砂糖1㎏を交互に入れて

最後に酢100㏄を入れてふたをする

水分が出てきたら毎日ビンを振ってカビないようにする

実がシワシワになったら完成、

実を取り除いて冷蔵庫で保存する

冷蔵庫なら1年以上保存できます。

まとめ

かき氷機は手動、電動、業務用といろいろな種類があります。

どれでも美味しいかき氷は作れますが、

ふわふわ、滑らかな氷を食べたいならば、

業務用がいいです。

値段も大きさも手ごろで、

家庭でも使える機種も出て来ます。

かき氷のファンならば、1台買いたいですね。

ついでの自家製のオリジナルシロップも作って

本物のかき氷屋さんの醍醐味を味わいたいものです♪

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