ここをおさえておけば大丈夫!?残者見舞いのマナーと書き方!!

シェアする

スポンサーリンク

writing-1149962_1920

最近は、電話はメールなどのやり取りが主流になって、

手紙やはがきを書く機会が減ったようですね^^

だからこそ!たまにもらう手紙やはがきは嬉しいものです^^

年賀状ほどには数は多くないようですが、暑中見舞いや残暑見舞いもまたいいものですね♪

ある会社では毎年必ず社員の手書きのはがきを得意先に送って、顧客を確保し、

また取引拡大に力を入れているという話を聞きました。

そうなると「残暑見舞いなんて面倒だ!」なんて言ってはいられません!

マナーにそったスマートな残暑見舞いを書いて、

取引先の方々と気持ちよく仕事を続けるようにしたいものです。

残暑見舞いはがきを書くときに気を付けたいポイントは?

writing-1209121_1920

暑中見舞いや残暑見舞いは夏の暑くて辛い時期に、

相手の様子伺いのために書く挨拶状です。

ですから、相手の体調を気遣う気持ちを込めるとともに、

自分の近況報告も書くのが良いですよ♪

梅雨明けから立秋(8月7日頃)までに書くのが暑中見舞いで、

立秋の後8月いっぱいに相手に届くように書くのが残暑見舞いということになります。

ごく一般的な書き方は最初に挨拶文

「残暑お見舞い申し上げます」

「立秋と名ばかりの暑さ…」

「暦の上ではすでに秋なのにまだ暑い…」

といった表現でもいいですね^^

次に相手の健康を気遣う文、

「お健やかにお過ごしでしょうか」

「盛夏のころ皆様方に置かれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます」

などが続きます。

さらには自分の近況報告、

「その節はお世話になりました。おかげ様で新しい仕事にもようやく慣れてきたところです」

元気にやっていることを伝えたいですね。

ビジネスの場合は休暇やセールの連絡を入れるのもいいでしょう。

先方への気遣いと終わりの言葉

「これからも暑さが続きますので、くれぐれもご自愛ください。」

「まだしばらくは厳しい暑さが続きますが、お体にはくれぐれもお気を付けください」

「取り急ぎ残暑お見舞い方々、ご挨拶とさせていただきます」

などで締めくくります。

日付は、

平成○○年八月 

平成○○年立秋 

平成○○年晩夏

のように書くのがいいです♪

普段はメールや電話でやり取りをしている場合や、頻繁に連絡を取っていない場合は、

はがきが届くと印象に残りやすいというメリットがあります。

たくさん出す場合は宛名や挨拶文はパソコンでもいいでしょうが、

できれば手書きの一文を添えたいものです。

肉筆の文があると受け取った人の印象はずっと良くなります。

ある会社の支店長さんはお客さんへの印象を良くするためにペン習字を習ったと聞きました。

達筆ならば申し分ありませんが、

そうでなくても丁寧に書かれていれば、気持ちは伝わります。

ちょっと目をひく個性的な残暑見舞いのデザイン集!

最近はインターネットを使えば、

無料で残暑見舞いのデザインをダウンロードできるので、

絵や字が苦手な人でも気の利いたハガキを作ることが出来るようになりました。

ビジネスの場合にはあまり冒険をせず、

夏の花やスイカ、海、金魚、うちわなどの一般的なデザインの方が無難です。

ただインターネットのデザインそのものを使うと

全く同じデザインのハガキを他の人も使っているかもしれません。

そうなると取引先の方は、ちょっとがっかりするかもしれませんね。

一部分を変えるとか、

絵もアレンジして自分なりのデザインにすることがオススメです。

もちろん絵やイラストが得意な人ならば、

自筆の絵を描けば印象度は必ずアップするでしょう!

まとめ

残暑見舞いは暑い時期に、

先方の体調を気遣い、自分の近況報告をする挨拶状です。

ビジネスの場合は定期的に連絡をとり、

取引の顧客拡大や会社の宣伝にもなるので、ぜひ活用したいものです。

インターネットのデザインも参考にしつつ、

手描きも加えるなどの工夫をして、

個性的な残暑見舞いを書いてみてくださいね♪

スポンサーリンク

シェアする

フォローする