仕事辞めたい新入社員の1週間!仕事量は適正か?

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こちらの問題について、職種や会社によってさまざまですね。

いきなり現場経験を積ませる会社・・

しっかり教育だけを優先させる会社・・

色々なやり方があると思います。

一言で適正な仕事量を決めることは難しいですね。

新人さんに今の気持ちを聞いてみること一番です。

歴史のある会社になればなるほど、

今のやり方を変えていくことは難しいと思いますが、

そんな時こそ上司や先輩が話を聞いてあげてください。

上司や先輩の経験談は必ず新人さんの役に立ちますし、

今から自分がこの会社でどのように貢献していくか

イメージができていくと思います。

「自分も新人の時は研修ばかりで嫌だったが、

その研修があったからこそいま現場で役立っている」

といった具体的な経験談は新人さんが興味を持つ話です。

辞めたい・・というネガティブな方向から

ポジティブな方向に導いてあげてください。

会社に行きたくないのは甘えなの?

希望に燃える新入社員が入ってきてはや3カ月が経とうとする時期ですね。

4月、5月は新人研修、歓迎会、ゴールデンウィークなどなど・・

新人さんからすると、もうなにがなんだか分からない!

といった状態で嵐のようにすぎさる2カ月間だと思います。

そしてこれからの時期は本配属や先輩との同行営業など、

実践の場に踏み出される新人さんも多いのではないでしょうか?

このへんから2種類の新人さんにわかれてくる傾向があります。

「よーし、絶対成果出すぞー!!」の燃えているタイプと

「はぁ、明日も仕事か・・」のゲッソリしているタイプ・・

少し極端かもしれませんが、

2つに分けるとしたらどちらかになりますよね。

今回は「はぁ、明日も仕事か・・」タイプの仕事を辞めたい

新人さんにスポットをあてて、

会社に行きたくない本当の理由はなにか??

ということについて触れていきたいと思います。

補足ですが

私の主人は仕事の関係で色んな業種の新人さんに会うことが多いです。

とはいっても上司と部下の関係ではなく、

ぜんぜん会社とは関係のない部外者として会うため

新人さんは自分の会社のことや、今の気持ちを

ありのままに話してくれるそうです。

そんな意見も参考にしてもらえればうれしいです。

仕事を辞めたいと言い出した新人を引き止めたい!心に響く一言

まずは「仕事を辞めたい」と言った理由はなにか?

を聞いてあげることが大切ですね。

そこに突破口があると思います。

まだ出会って2,3カ月の上司や先輩にいきなり本音を

ぶつけてくれる新人さんは少ないです。

仕事を辞めたい「本当の」理由はなにか?

これがカギになります。

ここを聞いてあげることができれば、かけてあげる一言が
必ず見つかるはずです。

例えば新人さんが・・

「自分には営業の仕事が向いてない、先輩のようにはなれない・・」

と言った時にあなたはそれが本当の理由だと思いますか?

最近の就職活動では

学生さんが入りたい会社の企業研究をかなりするそうです。

ある程度、自分がどのような仕事をすることになるか、

把握してから入社している方が多いはずです。

よっぽど不本意な職についたならまだしも、

自ら選択してきている人が多い中で、

「向いていない・・」という話はおかしいですよね。

まずは相談内容を受け止めた上で、質問をしてあげて下さい。

その質問の応えの中にヒントが見つかる可能性が高いです。

『なんでそう思ったか話を聞かせてほしい』

『自分から伝えられる解決策があれば・・』など

一緒に考える姿勢を見せれば心を開いてくれると思います。

「実は・・」と切り出してくれれば、それが本音ですね。

本音の話を聞いていくと意外とシンプルな悩みが多かったりします。

「あまり仕事を教えてくれる人がいない」

「毎週ある飲み会が嫌だ・・」などなど。

それさえ分かれば解決策を考えることができますよね。

指導係の人にフォローしてもらったり、

飲み会は強制ではないことを教えてあげたり・・

『今まで気づかなくてごめんね。』この一言で、

右も左も分からない新人さんはかなり救われると思います。

ベテランさんが普段あたり前だと思っていることが、

新人さんには聞けないことだったりあたり前じゃないことが多々あります。

少し立ち止まって、

自分が新人だった頃の記憶を思い出してみると良いですね。

まとめ

話を聞いてあげる」ということはとても大事なスキルの一つだと思います。

受け身だと考える方もいるかもしれませんが、

それこそが最大の武器になります。

自分自身が新人さんの立場だったらどうでしょうか?

めちゃくちゃ話を聞いてくれる上司・先輩がいたら少し好きになりませんか?

私だったらこの人に頼りたいなぁという気持ちになります。

せっかくの“縁”を大事にできるような人になりたいですね。

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