0歳児を保育園で育てて分かった成長段階の接し方と気をつけること

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私が保育士になってから1年目と、

それから何度か0歳児の担任になって

勉強したことや乳児の成長段階での接し方や気をつけることをお話します^^

まず、私が勤めていた保育園は、3ヶ月~の預かりになります。

なので成長段階は、寝返りをする前の子どもからいました!

0歳児の成長記録

成長段階

一般的には

寝返り

ずりばい

はいはい

お座り

つかまり立ち

伝い歩き

立つ

歩く 

です。

その時に、段階を飛び越えて成長する子どもがいます。

(例:寝返り →お座り や、寝返りをせずにお座り など)

飛び越えてしまった時に、つくはずだった筋肉がついていなかったり

そのせいで、運動をした時などこけやすくなったりということにつながります。

なので、今飛び越えていたとしても、

今からでも、寝返りの練習をしてあげる方が良いとは思います。

(例:仰向けの状態で、寝返りをしやすい場所におもちゃで誘う)

また、ずりばいや、はいはいの期間も十分にとってあげることで、

必要な筋肉もしっかりつくことが出来るので

成長の段階が早いから良いということもなく、

ゆっくり、その子その子に合った成長が良いのです!

接し方

寝返りをする前は、仰向けで遊ぶことが多かったり、

寝転んだ状態が多いですよね。

おもちゃで遊ぶ以外は、大人は、声をかけたりおもちゃを提供したりあやしたり

様々な動きがありますが、

私の保育園では、わらべうたが主流なので常に歌っていました。

遊びに沿った曲、子どもに対しての曲、

鑑賞曲を歌ったりします!

初め入園された時、泣いてばかりの子どもたちも、

わらべうたを歌うと泣き止んだり

興味をもってくれたりします♪

それが毎日繰り返されると、歌を覚えて泣く時間が短くなったり、

大人の存在も覚えて、安心に繋がります。

また、子どもに対しての声かけもたくさんしていました。

静かに集中して遊んでいる子どもが居ない時間があると、

わらべうたを歌って一緒に遊ぶか、声かけの時間がほとんどです!

排泄、食事、何でもないことも言葉に出して接します。

毎日同じ大人に話かけられて、大人の存在を覚えて

安心に繋がり、情緒の安定に繋がります。

そして、言葉も知ることで、覚えようともします!

保育士だった私が心がけていたこと

1年目の時に、成長の段階によって遊びの提供や誘い方も違うことを教えてもらいました。

例えば先ほどの、寝返りをしやすいようにする方法。

→おもちゃを頭の上などに持っていき誘う。

子どもが欲しいと思わせるようにする!

ずりばい、はいはいをたくさんさせる為に

→高低差が少し出るような山(園ではマット丸めたり)を作ったり、

距離がある場所で追いかけっこをしたり

安定してくると階段の上り降りを促したりします!

つかまり立ち、つたい歩き

→この時期は、立ったと思っても後ろに転がってしまったり、

手を離した時に顔を打ったり…目が離せないことが多いですね。

なので、しっかりそれまでの間に成長段階を踏んでおくことと、

大人が後ろについておける間に誘うことですね!

子どもの腰くらいの高さの、つかまり場所を作ってあげると練習しやすいです。

このように、私の場合は、保育園で勤めている時に学んだ成長段階なので、

子どもに成長に早い遅いはなく

その子に合わせながらゆっくり見守ってあげることが大切ですね!

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