ミルクを飲まない哺乳瓶がきらい離乳食が進まない問題を解決!

シェアする

スポンサーリンク

youDSC_0057_TP_V

保育園入園が決定しても

ミルクを飲まない。

哺乳瓶がきらい。

離乳食がなかなか進まない。

こんな悩みがありましたが、それを工夫しながら乗り越えた体験記事です^^

ミルクを飲まない飲んでくれない

たくさん哺乳瓶を買いました。

いろんなメーカーの哺乳瓶を保育園へ持って行き、保育士さんが試して下さいました。

母乳実感、ビーンスタークの哺乳瓶、ヌンクの哺乳瓶、海外のメーカーのもの。

乳首の固さも、熱湯でグツグツ煮て柔らかくならないか試したりもしました。

月齢によりミルクの出る穴の大きさが違えば、それもかえて試してみました。

結局の所、どれもウチの子はダメでした。

次の作戦は、お腹を空かせることでした。保育時間を伸ばし、我が子と保育士さんの根比べになりました。

でも、そこはさすがプロ、1週間もしないうちにミルクを飲むようになりました。

今現在では、家でもゴクゴクとミルクを飲んでくれています。

このことから、保育園入園が決まってミルクが飲めない子でも、お腹が空けば飲むようになる。

しかも、それは突然にやってくる。ということでした。

次に離乳食が進まない問題。



離乳食が進まない食べない飲み込めない問題

我が子は、母乳が大好きなオッパイ星人だったため、

なかなかお粥や野菜など得体の知れないものは、口に含めても飲み込むことができませんでした。

なので、瓶のタイプのベビーフードを購入し、どの程度の滑らかさが良いのか研究し、

飲み込みにくければ、もう少し水分を足してみて、と我が子にあった固さを探しました。

それと、食べてもらえないと自分自身も嫌になってしまうので、

食べなくてもいいものだと自分に言い聞かせ、笑顔で与えるように心がけました。

せっかく用意しても半分も食べない日が何週間も続きましたが、

ミルクの時と同様、ある日突然上手に食べてくれる日がやってきました。

リンゴが美味しかったようで、一度も吐き出さずパクパク食べてくれました。

ただ、あまり美味しい味を覚えてしまうと、お粥や野菜などを食べなくなると保育士さんに助言も頂いたので、

次の日から、今までのメニューに戻してみました。

そうしたら、割と受け入れてくれるようになったのです。

保育園の洗礼か、病気をもらい風邪をひいてしまい、

離乳食の進み具合も進退していますが、我が子のペースで頑張っています。

子育てをしてきて、あさってはダメだという事を痛感しました。

同じ月齢の子がお座りを上手にできるのに我が子はまだ出来ない。

など比べて焦り、ショックを受け嫌になりと負のループを繰り返していましたが、

我が子には我が子のペースがあること、それは私が焦ってもうまくいかないと思えるようになってからは心穏やかに見られるようになりました。

育児書はとても参考になります。

チェック>>育児書ランキング【楽天】

この月齢でこんなことができるようになると知れることは重要です。

でも、個人差があるのは仕方のない事です。

育児をしながら私自身も、カチカチの頭をほぐし、余裕を持つことが大切なんだと学びました。

あっという間に月日は流れていきます。

子供自身もどんどん大きくなり、少し前までの悩みがいつの間にか出来ることに変わって行くようになります。

たくさん悩みごとが出てきますが、そこは一呼吸おき、焦らず余裕を持つと育児も楽しく出来るのではないかと感じます。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする