高校生で反抗期な息子との接し方付き合い方を紹介!

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17歳の高校生になる長男との会話がなく、会話しても反抗的な態度と言葉を返されることが悩みです

そんな悩みへ行っている対処法を紹介します

自分の思い通りにしようとしない

自分の期待する男になるようにと命令、指示しない

なぜ、長男が反抗的なのかを考えた時、自分の思い通りになってほしいと思う、自分勝手な気持ちで接していました。

勉強に対して

勉強ができる子供になってほしい。

大学の受験を考えて時間を大切にしてほしいと

毎日毎日、「勉強しろ!勉強しろ!」と口を酸っぱくして叱っていました。

けれども、言えば言うほど、勉強しないと言う反抗的な態度になることがわかって、もう命令や指示をやめました。

部活に対して

レギュラーで活躍してほしい

理論と取り入れた部活の練習しろ!など

長男から見れば、うんざりで、いまの自分を分かっているだけに、言われるのが嫌なのだと気がつきました。

自分の思い通りにしようと、口うるさく言わなくなって半年後、長男は、以前のように優しい口調で素直な態度に戻ってきました。

子ども自身で決めるように話す

私の押し付けでなく、自分で考えて、自分で選択するように話しかけています。

息子は食卓に野菜を並べても、ほとんど食べないので、いつも野菜と食べろ!なんでお前は食べないんだ!

などと、叱っていましたが、

「この野菜はビタミン豊富で食べると健康に役立つ、食べないと将来、成人病とか高血圧などのなる可能性がある。

自分で将来を考えて食べる食べないを決めなさい」

というように、自分で決めさせるようにしています。

他の勉強や生活においても、自分で決めさせると言うスタンスで接しています。

やって見せる。背中を見せる

「背中で教育する」

親の言うことは聞かない子供も、

親(家)の習慣や考え方、環境は真似するものです。

なので、自分自身が、子供の鏡となっているか、いつも注意して考えて行動しています。

真面目で勤勉で、人のため、世のためにと考えて行動する。

☑人の嫌がることはしない。

☑人の悪口は言わない。

☑人を比較しない。

そうした姿勢と心を背中で伝えてい期待と思います。

理由をまず話す(説明する)

何かをさせたい時、してもらいたい時には、まず、理由を明確するようにしています。

行動する。何かをすることは、息子は若いし大いに挑戦してもらいたいと思っています。

なんでもいいから、まずやってみることはいいことです。

ただし、その理由が正しくなければいけません。

なので、理解させることと、行動規範として理由を大事にできる子になってほしいという意味も含めて、

まずは理由を話すようにしています。

認める。褒める

今までほとんどの会話は、私が、怒ってばかり、叱ってばかり、命令や指示ばかりでした。

息子でなくても、四六時中、怒られ、命令や指示ばかりでは、反抗したくなるもの無理はありません。

もちろん、悪い所は直さなければならないので、全く言わないと言うことにはなりませんが、

褒めること、認めることも必要であり、最近は認めること、褒めることもしています。

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