筋トレ基本知識の完全攻略ガイド!正しいトレーニングで成果増大!!

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筋トレ 効果 運動

筋トレは我武者羅に行うよりも効率的に行いたいところ。

腹筋を割りたい方、腕を太くしたい方、痩せたい方など、目的は様々ですが、

その為にある程度の基本的な知識を知りカッコイイ肉体、綺麗な身体を効率よく目指しましょう!

今回は基本の知識を58パターン紹介しますので、

参考にどうぞ!

目次

筋トレの基本的な知識58選

【筋肉を鍛えて大きくなる仕組み】

たんぱく合成を上げる事で筋肉は大きくなる。

筋肉細胞は分解と合成を交互に繰り返しています。

そこにストレスや運動不足、喫煙や飲酒などの筋肉にとってマイナス要素が加わると、

タンパク質は分解され、筋肉は衰えます。

そこで、筋トレなどで筋肉を作っている筋繊維に刺激を与えると

筋肉は傷つき、それを修復しようとホルモンが分泌され、タンパク質の合成を高めるので

筋肉を大きくする事ができます。

筋繊維に与える刺激はケミカルストレスとメカニカルストレスの2種類があり、

この2種類の刺激で筋肉は破壊と修復を繰り返し大きくなっていきます。

【筋トレで鍛えられる筋肉はどの部分があるの?】

工夫次第で全身の筋肉を鍛えられます。

筋肉は縮む事しか出来ず、その時に一定以上の負荷をかけて縮むようにすると

全身どの部分でも鍛えられます。

【全身を鍛える場合、まずどこから鍛えればいいの?】

目標で異なります。

健康の為や目ため改善の為など、目標により鍛える部分は変わります。

たとえば、健康の為なら大きい筋肉から鍛えるのが良いですが、

マッチョな外見を目指すなら、腹まわりや肩といった身体の前面の筋肉から強化するのが良いです。

【全身を全て一度に鍛える筋トレは?】

残念ながらありません。

一度に全身を鍛えられるような筋トレメニューはありません。

でも、工夫次第で一度に色々な部分の筋肉を使う筋トレはできますので筋トレメニューの組み合わせ次第で、全身の筋肉を鍛える事は出来ます。

【部分ごとに鍛えるのはどうして?】

ターゲットとした部分を集中して鍛える為です。

基本的に筋肉は負荷をかけた部分しか鍛える事ができません。

その為、鍛えたい部分の筋肉を動かします。

筋トレをしない部分に筋肉がつく事はないので余計な部分に筋肉をつけたくない女性にも安心です。

【筋トレと筋肉痛の関係性】

筋トレ後の筋肉痛は成果を実感できる。

筋肉痛は、筋肉を鍛える為の実感の1つです。

筋肉痛によって、しっかりと筋トレが効いていると思えるでしょう。

筋肉を強く大きくする為に筋肉が間接的に破壊されますが、その破壊の痛みが筋肉痛です。

しかし、筋トレを繰り返して筋肉が強くなってくると筋肉痛は起こりにくくなります。

筋肉痛がなくなると、筋トレの効果の実感ができず不安になる人もいますが安心してください。

トレーニングの効果はしっかりと筋肉にでてきます。

【筋肉痛の時も筋トレはあり?】

ありです。

有りですが筋肉を回復させる為に、休息もトレーニングの1つ。と意識してください。

筋トレでたんぱく合成を促進させる為に、ホルモンを刺激する事と回復をさせる事をしなければ、筋肉は大きくなりません。

ですので休養も大切なトレーニングです。

【硬い筋肉・柔らかい筋肉】

日常では疲労が溜まっていない柔らかい筋肉が良く、疲労やコリがある硬い筋肉はケガやトラブルにつながります。

ケアをしっかり行うことによって、硬さは解消できます。

【ジムに行くべき?家ではできない?】

家でも良いです。

ジムには器具が沢山あるので、トレーニング時の工夫は必要なく。

鍛えたい部分に適した器具を使えば良いだけです。

更にお金も払っているのでモチベーションの維持はしやすいですが、

金銭面での不安やトレーニングを工夫すれば良い。と思うのなら家での筋トレで良いです。

女性は特に自宅で十分トレーニングできます。

しかし、男性に多いとおもいますが自宅だと主に自重でのトレーニングになりますので、

自重を越える負荷が必要な場合はジムでの器具を使ったトレーニングもオススメです。

【体幹は筋トレで鍛えられる?】

体幹も筋トレで鍛える事が出来ます。

体幹は身体のどの部分でも動かす時には必要な筋肉ですので、

日常生活での歩く動作、手を使う動作でも使われています。

ですので、体幹を鍛えると色々な動きが楽になります。

体幹を鍛えるには、バランスボールの上に座り続けたりバランスディスクの上に立ち続ける。

といった不安定な状態で同じ姿勢を維持し、カラダを安定させ続ける事で鍛えられます。

【筋トレの成果が身体にでるまでの期間は?】

まずは2~3カ月続けましょう。

筋トレを始めて、成果を実感する為には、2~3カ月の期間は必要です。

筋トレ開始後1カ月~1カ月半で、神経系や動きになれて重たかったものが軽く感じたり

カラダの動きが良くなるという内側の変化があり、見た目である外側の変化はその後になるので、2~3カ月となります。

【トレーニングメニューは好きな事だけでいい?】

目標に合ったメニューであれば良いです。

あなたの好きなトレーニングが自分の鍛えたい部分とマッチしていれば問題はありません。

ただ、筋肉が強化されていくと負荷を大きくする工夫は必要になります。

【筋肉をつけると体重は増える?】

基本は増えます。

筋トレにより脂肪は減りますが、そのぶん筋肉量が増えるので、最初の段階では増えると言うことです。

体重を落とすには筋トレをしながら食事量のコントロールが必要です。

ただ、食事量のコントロールをしなくても筋トレによってキュッと締りのある身体になり。

代謝も上がるので、痩せやすいカラダを手に入れる事ができます。

【筋トレは1日どれくらいすれば良いの?】

全身を週2回できる量が目安です。

筋トレにおいて1番効果の出やすいとされているのが「全身を週2回トレーニング」です。

これ以上やった場合でも、その分効果が大きくなる訳ではありません。

ですので、オススメの方法は2パターンあり

●全身のトレーニングを1日2時間、週2回する方法。

●毎日30分、部位ごとに分けて、その部位が週2回トレーニングできるようにする方法。

どちらの方法でも構いませんので、自分のスタイルに合ったパターンを選びましょう。

【効果的に筋肉をつける為には】

知識と精神力が必要です。

自分の目標とするボディを手に入れるには、

それに合った筋トレをする為の知識と、それを繰り返し出来る精神力が必要です。

まず、どんなメニューを行えば腕を強化出来るのか?

腹を凹ます事が出来るのか?と言うような知識。

そして、それぞれのメニューの姿勢や、動きや、負荷のかけ方の知識が必要になります。

その知識を行動に移し、継続していく強い精神力を持たなければいけません。

【自重トレーニングとは?それ以外のトレーニングとは?】

自重のトレーニングとは、文字通り自分の体重を負荷にして行うトレーニング方法です。

腕立て伏せやスクワットなどが自重トレーニングになります。

他のトレーニングには、簡単に負荷の変えられるジムにあるようなマシントレーニングや、

ダンベルやバーベルなどの外的負荷のかけられるフリーウェイトトレーニングなどがあります。

【腕立て伏せや腹筋の効果と正しい方法とは?】

筋トレといえば、腕立てや腹筋やダンベルを使った運動を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

この代表的な筋トレに効果があるのか疑問を持つ人もいます。

腕立て伏せや腹筋は、正しい方法で実践すると確実に筋肉は強化されます。

腕立て伏せには色々な種類があり、目的に合った正しいスタイルで行えば効果を実感できるでしょう。

腹筋は、背骨をひとつ一つ床から引き剥がし、背中を丸めるイメージで行いましょう。

【筋トレで効果が出ないのはどうして?間違えてる?】

限界まで追い込んでいないか、やり方が間違っています。

2カ月経っても筋トレに効果が出ない場合に考えられるのは、

トレーニングを筋肉の限界ギリギリまで追い込んでいない事。

もしくは動きや方法を間違えているかです。

あらためてメニューを見直し、筋肉の負荷を上げたり正しいフォームへの改善をしましょう。

【間違っているか自分で確認できるの?】

正しい知識で継続して行う事が大切です。

トレーニング時の姿勢と、回数や重さの負荷を正しく行い、

筋肉が限界を感じるまで動かす事が必要です。

そして、それらを継続的に行う上で負荷を徐々に上げていく事で、

負荷に耐える為に筋肉が大きくなります。

キツイと感じる限界ラインが徐々にあがっていくようなトレーニングをする事が大切です。

【鍛える筋肉を意識すると効果が変わる?】

20%ほど効果が変わる事もあります。

トレーニング時に鍛えている筋肉を意識する事で効果が大きくなる事もあり、

実際に研究で動かしている筋肉を意識していると筋放電量が20%ほど増えたという報告もある。

やり方の例としては、ダンベルを片手に持ってトレーニングしている際に、

もう片方の手でトレーニング中の腕を触り、筋肉の収縮などの動きを確認するなどがあります。

【筋トレで必要なこと】

準備

まずは目標を決めましょう。

自分がなりたいマッチョな身体やスレンダーな美ボディ。

そこを目指して筋トレメニューを作りましょう。

筋トレ開始直後は最初でも出来る軽いメニューから行い、楽になってくれば負荷を上げていきましょう。

負荷を身体に合わせていく事で継続して筋トレを続けるコツにもなります。

服装

動きやすい服装で大丈夫です。

更に言えば、やる気のでる服装もオススメです。

そして、捻挫などのケガを防ぐ為にもなるべく靴を履きましょう。

水分

水分は飲みたくなったらその都度、適度にとりましょう。

その為には筋トレ前に事前に準備しましょう。

スポーツドリンクのような少しの糖質が入ったものが良いでしょう。

糖質を取ると激しい運動の際にタンパク質の分解が抑えられます。

筋トレ時に使う用具

筋トレ時に敷くマットや、

チューブなどがあれば筋トレのバリエーションが増えるので用意できるのなら準備しましょう。

なくても問題はないですが。

精神力

筋トレの努力が身体に現れるには時間がかかります。

目安は2カ月です。

自分の努力を信じて効果が現れる2カ月間を乗り切りましょう。

【細マッチョ、ゴリマッチョの筋肉のつき方の違い】

脂肪量が違います

細マッチョとゴリマッチョの筋肉のつき方にはあまり差はありません。

脂肪量に差がある程度です。

細マッチョを目指すなら脂肪も落とし痩せながらトレーニングを行います。

ゴリマッチョなら、ガッツリとトレーニングを行い。

どんどん栄養を摂取し大きな筋肉を作っていきます。

【鍛え方によって作れるボディラインは変わる】

負荷やセット回数によって変わる

女性や細マッチョを目指す人は負荷を軽くして多くの回数を行いましょう。

自分の限界の6割の重さで15~20回ぐらいが目安です。

ゴリマッチョを目指す人は10回で限界になるような負荷を目指します、

自分の限界の8割の重さで8~10回できれば良いです。

【起こりやすい怪我の防止方法】

靭帯を痛めたり、肉離れが多い

筋トレで多い怪我は肉離れや靭帯を痛める事です。

そういった怪我を防ぐ為には、筋トレ前のウォーミングアップをすることが大切です。

筋肉を大きく動かすようなストレッチや、

筋トレメニューの負荷が軽いものを4~5回やることでウォーミングアップになります。

そして、胸や腕や腹といった各部位ごとに週2回程度の筋トレがオススメです。

トレーニングで傷ついた筋肉を回復させる為に休むことも大切になります。

休養も食事も筋トレの一環だと思いましょう。

【筋肉のつきやすい身体、つきにくい身体の違い】

遺伝子的な要因はあるが、やることは一緒

人により筋肉の本数や質は変わり、筋肉のつきやすいつきにくいも個人差があります。

でも、どんな人でもマッチョを目指せます。

食べ過ぎると脂肪がつきやすく、栄養の吸収が良い人は筋肉もつきやすいです。

という事は、もともと太りやすい人は筋肉をつけやすい体質にあります。

この場合の筋肉のついた体はゴリマッチョな体型になります。

【男女で筋トレの内容は変えたほうがいい?】

変える必要はありません

基本として、筋トレの鍛え方は鍛える部分でメニューが変わります。

その為、目的が同じならそこに近づく為のプロセスは同じで構いません。

男女で目指す理想の身体の違いによりメニューが変わるというだけです。

【男女で筋トレ効果に違いはある?】

ホルモンの性質上、違いがあります

ホルモンの性質により、男女で差はあります。

男性のほうが筋肉が付きやすく。

女性の方が付きにくいです。

【筋トレに精神的、身体的な向き不向きはある?】

身体的なものはありません

身体的な向き不向きはありませんが、精神的には人それぞれなので向き不向きはあるでしょう。

そこで、精神的なところは思考を変える事で向き不向きをなくします。

女性は割と出来る事をコツコツ乗り越えて行けるような目標設定をし、

男性は大きな目標を掲げて負荷をグッと与えてしまった方が燃えてくる。

といったような、性格によってやり方を変えていく事が良いです。

【空腹時、満腹時などタイミングによって効果に差はある?】

どちらでもない時が良い

筋トレのタイミングは、食後2時間くらいが良いです。

つまり空腹でも満腹でもないときです。

さらに、1日の中で筋肉が1番活性化する夕方に筋トレをすると1番効果があると言われています。

夕方に筋トレが難しい人は、時間を固定して行うと良いです。

【筋トレすると代謝は良くなる?】

代謝は良くなります

基礎代謝は何もしていなくても使うエネルギーの事を言います。

代謝をあげるとカロリーの消費量が上がる為、痩せやすい身体になります。

そして、この基礎代謝を上げるためには筋肉をつけるしかありません。

ちなみに筋トレの際に汗をかいても、それは体温を調整するための汗なので、

筋トレ直後に体重が減っていても体の水分が減っただけなので、痩せたのではありません。

【筋トレと有酸素運動の違い】

筋トレで鍛えられるのは基本的に鍛えた部分のみです。

そして、各部分を鍛える事により理想の身体を作る事ができます。

有酸素運動では脂肪の燃焼はできるが、基礎代謝を上げる事はできません。

基礎代謝を上げられるのは筋トレだけです。

【筋トレで痩せれるの?】

効果はあります

「痩せる」という事が、「体重が減る」

という事であれば筋トレは痩せにくいという答えになり、食事の量や質を制限した方が痩せます。

しかし、「痩せる」という事が、「脂肪が減る」という事であれば、

筋トレは全体的にも部分的にも脂肪が減るという効果があります。

【腰痛持ちでも出来る下半身の筋トレはある?】

工夫すれば可能

腰痛持ちの人は下半身を鍛えるのはなかなか難しいです。

しかし、トレーニング方法を負荷を使わず

ゆっくりとした動きのトレーニングにする工夫をする事で鍛えられます。

空気イスなどは動きが少ないので、腰痛持ちの人にもオススメです。

【筋トレで腰痛の改善はできる?】

痛みの原因によります

筋肉が原因で腰痛が起こっているのなら、

トレーニングによって痛みを解消する事ができます。

骨が原因の場合は筋トレでの効果は骨をサポートする意味では解消に一役買うこともあります。

つまり、筋トレで鍛えた筋肉が自然のコルセットの役目をして腰をサポートします。

【血圧が高く、激しい運動が出来ない場合でも筋トレはできる?】

医師の指導の下、軽いものからやっていくと良いです

医師から運動を止められている、もしくは制限されている場合は、

医師に相談して指導を仰ぎながら筋トレをすると良いでしょう。

その際は、いきなり負荷をかけるのではなく、軽い負荷から始めましょう。

【筋トレで肩こりは解消できる?】

解消できます

血流不足によって筋肉がコリ固まった状態が肩コリです。

その場合、ストレッチやマッサージでほぐしたり、筋トレなどの運動で筋肉を動かしたりすることによって、

血流を増やしてあげると固まった筋肉をほぐす事が出来るので、肩こりを解消する事ができます。

【筋トレで健康になれるの?】

長い期間でみると上昇傾向にあります

トレーニング直後は筋肉が損傷している為、

その修復に免疫系の白血球などを使うために、その他への免疫力は低くなる事もあります。

しかし、長い期間でみると免疫力が高まることも報告されているので、

さらに全体の活動量が増加する為アクティブになり、身体も疲れにくくなります。

【筋トレに効果が出ないと不安になる】

専門家に聞くのがオススメ

筋トレの疑問は専門の人に聞くのが1番です。

ジムに通っている人はジムのトレーナーに。

またはインターネットで質問するなどしましょう。

トレーナーのブログに質問するもの良いでしょう。

また、2カ月で効果はでる!と信じることも大切です。

【筋トレ時、ゆっくり動かすのと早く動かすので違いはあるのか?】

同じ重さの場合は、筋肉にかける作用の負荷が変わります

速く動かす場合は、メカニカルストレスという作用が筋肉に起こります。

これにより、筋肉痛が起こり速筋が鍛えられます。

逆にゆっくり動かすと、ケミカルストレスという作用が筋肉に起こります。

トレーニングの順序として、メカニカルストレスをかけてからケミカルストレスを

かけて鍛えるのが良いでしょう。

【遅筋の鍛え方、速筋の鍛え方】

遅筋と速筋とは筋線維のことで、人間が力を発揮するのに最適な筋肉です。

速筋の割合が多い人は筋肉がつきやすい傾向にあります。

しかし、これらの割合を変える事はできません。

遅筋

ある一定の力を長く使うのに最適な筋肉です。

速筋ほどの大きな力はありませんが持久力はあります。

また、遅筋は鍛えても大きくなりにくい筋肉です。

速筋

瞬発的に大きな力を発揮するのに最適な筋肉です。

持久力はありませんが、鍛えれば大きく肥大する筋肉です。

【筋肉がつくと怪我をしにくくなる?】

場合によっては怪我をしにくくなります。

高齢の方で、筋力が落ちている場合、筋トレで筋肉がついてくると、

転びそうになった時などに踏ん張れるようになるなど、怪我防止につながります。

また、アスリートは接触プレーや相手との力関係の成立するスポーツなどをやっている場合、

筋肉によって防護できますので怪我をしにくくなります。

【どのくらい負荷をかけるのが良いの?】

キツイと感じるくらいの負荷。

負荷をかける目安としては、キツイと感じるくらい。

例えば、1セット10回のダンベルトレーニングでの負荷の目安は、

10時目が上がるか上がらないくらいのキツさが望ましいです。

楽な10セットよりもキツい1セットを!

【キツいだけが筋トレ?】

筋トレは目的ではありません。

筋トレを続けていくうちに、筋トレは精神を鍛える部分も大きいのではと考えがちですが、

カラダへの変化や達成感を楽しむことが本来の目的です。

筋トレは目的達成の為の方法であり、それ自体が目的ではない事を覚えておきましょう。

【負荷は上げた方が良い?その場合どうやって負荷を上げていくの?】

出来るようになれば上げていくのが望ましい。

効率的に効果を上げるなら、徐々に負荷を上げていきましょう。

ウェイトを使った例で説明すると、例えば、

ベンチプレスで100キロのバーベルを、10回×3セット、ギリギリで持ち上げられたとします。

これが月曜日だとして、次に同じベンチプレスをする木曜日には、

前回の5%アップの負荷、つまり105キロのダンベルを使って10回×3セットという具合に、負荷を調節します。

【固く割れた腹筋を手に入れるために必要な量と期間は?】

本気でやれば3カ月

本気でやれば3カ月で腹筋を割ることができます。

ただ、もともとの体型での個人差はあります。

身長ー105kg=体重で、体脂肪13%、これを達成感できれば腹筋は割れる。

腹筋そのものはもともと割れているので、大きくする事と痩せる事で腹筋は姿を見せます。

【逆三角形になる為に必要なトレーニング量は?】

理想の身体によって変わります。

身長ー105kg=体重で、体脂肪13%、これに肩・背中・腹筋を鍛えていけば達成します。

細マッチョを目指す人

身長ー110kg=体重で、体脂肪10%以下。

ゴリマッチョを目指す人

身長ー(95〜100)kg=体重で、体脂肪17〜8%

【プロテインにはどんな効果があるの?】

筋肉を増やすために必要なタンパク質をカロリーを抑えながら摂取できます。

筋肉を増やすために必死な栄養素は、糖質とタンパク質です。

プロテインはタンパク質を粉にしたもので、食事でタンパク質を摂取しようとすると、

肉や魚や乳製品や大豆食品が主ですが、これらにはタンパク質以外の栄養素も含んでいるので、

余分なカロリーも摂取してしまいます。

そこで食事で摂取するよりもカロリーを低く抑えつつ、

効率良くタンパク質を摂取する事が出来るのがプロテインです。

【効果を上げるためにはどのくらいの量を摂取すれば良いの?】

1日あたり体重数値×2gを分けて摂りましょう。

1日あたり摂取する総量は目安として体重数値の2gが目安。

ただし、1回の摂取量は20gまで。

それ以上は1度に消化・利用しきれないので、ムダになります。

1日に何度かに分けてプロテインを飲み、食事で摂取する分は引きます。

時間は3時間ごとに空けて飲む事が望ましいです。

特にトレーニング後と寝る前に摂取するのは効果大です。

プロテインを摂取するタイミング

トレーニング後30分以内。

プロテインを効果的に摂取するために、運動後30分以内がゴールデンタイムとされています。

しかし、飲み過ぎは太るので注意して下さい。

【プロテインだけ飲んでいれば筋肉はつく?】

筋肉の維持は可能ですが、筋肉をつける事は出来ません。

運動をせずにプロテインを飲んだり、普段の食事ではほぼタンパク質を摂らずに、

プロテインのみでタンパク質を摂った場合はタンパク合成は上がりますが、

ホルモンが分泌されずに筋肉をつける事は出来ません。筋肉の維持のみになります。

【プロテインは牛乳で飲んだ方が良い?】

水でも構いません。

プロテインは、水に溶かして飲んでも、牛乳に溶かして飲んでも良いです。

ただ、効果を上げる方法の一つに、ホエイプロテインなら豆乳の方が良いです。

同じタンパク質同士よりもプロテインとは種類の違うものと摂取すると良いのです。

【プロテインではなくても、タンパク質ならいいんじゃないの?】

プロテインの摂取は食事の一環だと思う事が大切で、肉などで補おうとすると、どうしても脂肪がついてきてしまう。

そうなると結果的に余分なカロリーまで摂取する事になる。

プロテインは高タンパク低カロリーな食べ物と考えましょう。

【ホエイプロテインとは?】

牛乳からできたものです。(BCAAを1番多く含んでいます)

ヨーグルトでうわずみ液が出ている事がありますが、あれがホエイです。

筋肉に近い成分と言われています。

他に、大豆からできたソイプロテイン。

(大豆イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きをするので女性のにオススメです。)

牛乳のホエイ以外の部分から作られたカゼインプロテインがあります。(吸収が遅いので寝る前に飲むと良いです。)

【BCAAとは?】

タンパク質を分解したアミノ酸の一部です。

身体の中には20種類のアミノ酸があり、そのうち3つがBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)

これらが1番筋肉合成を刺激し、筋肉をつける助けになるので効果的です。

プロテインの約1/3の量で済むので、カロリーも少なく、本気の人はこちらがオススメ。

でも高価で苦味があり、プロテインのような飲みやすさはないのでアスリート向きです。

【BCAAは必要?】

プロテインでも十分です。

BCAAの場合は、プロテインよりも少ない量で済むのがメリットです。

しかし、金銭面の高さ・味の苦さがある為に一般向けではないというデメリットがあるので、

どちらを選択するかは、あなた次第です。

【サプリメントは必要?】

とくに必要はありません。

プロテインのように食事と同様にサプリメントを摂取する必要はないですが、

トレーニングをする上で、疲れをとるマルチビタミンや、日本人に足りないといわれるカルシウムはオススメです。

カルシウムには脂肪の蓄積を抑える効果もあります。

【鍛えている時のオススメの食事】

低脂肪・高タンパクなものを。

鍛えている時の食事として望ましいのは、低脂肪で高タンパクな食事です。

普段の食事の中で、1番気をつけなければいけないのは脂肪の摂りすぎに繋がる揚げ物をなるべく避ける事。

肉・魚・乳製品・大豆食品は、それぞれバランス良く食べてタンパク質を摂取するのに最適です。

【飲み物はどんなものが良い?】

水やお茶が最適。

飲み物からはカロリーを摂らないようにしましょう。

お酒はカロリーが高く、タンパク合成を止めてしまうので良くありません。

しかし、制限しすぎるのは厳しいと言う方は、ストレスをためない程度に量を抑えて飲みましょう。

ジュースなども同じく飲み過ぎは禁物です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ただ我武者羅に筋トレを行うのではなく、効率よくトレーニングを行い、

男性ならカッコイイ肉体、女性ならキレイな身体を手に入れましょう!!

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