新型夏バテの対策予防は毎日の行動を改善する13のこと!

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かき氷

新型の夏バテはその1日の行動を少し変える事で対策予防、改善できます

誰でも簡単にできる工夫をするだけなので

まずは少しの「やってみようかな」という気持ちで始めてみましょう!

それでは、夏バテ改善の1日を紹介しましょう!

とその前に自分がどのタイプの夏バテタイプか知りましょう!

ウェイクアップ体操で体内時計をリセット!

人間には体内時計があります

この体内時計があるおかげで朝起きて、昼は働き

夜は眠るという生活のリズムを繰り返せます。

でもこの体内時計は少し緩いんです。

一日が24時間であるのに対し、体内時計は実は約25時間の周期なんです

だから朝起きる時間を自然のままに任せると昼へとずれていってしまいます。

そのため、体内時計をリセットする必要があります。

そして、これができれば毎日の生活のリズムが整い自律神経の機能低下を軽減できます

じゃあどうすればいいのか

毎朝決まった時間に起きるようにする

どんなに夜遅くに帰ってきても我慢してとにかく同じ時間に起きるようにします

こうすることで規則正しい生活が手に入ります。

そして起床したあとにやってもらいたいのが

ウェイクアップ体操

目覚めたら大きく深呼吸して2種類のストレッチをやってみてください

カラダをオフからオンの状態にうまく移行できます。

尻の筋肉を伸ばすウェイクアップ体操

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朝目が覚めたら仰向けになって、太腿を上体に近づける。

それを両腕で抱え込んだら、さらに太ももを上体へと引き寄せて20秒

お尻の筋肉がじんわりと伸びます。

体側の筋肉を伸ばすウェイクアップ体操

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次に体を横に向けます。

脚を曲げて内側へ倒して20秒

このとき上体はしっかり床につけておくこと

体側の筋肉がしっかりと伸びます、もう一方も同じように行います。

朝食の前にシャワーを浴びる

ふろ

起きたら熱めのシャワーを浴びるのもいいですよ

温度は40~42度

熱いお湯を浴びる事で交感神経は優位になってバッチリと目が覚めカラダもシャキっとします。

これは平日だけでなく休日にもおこなってほしい

平日の睡眠不足を週末の寝溜めで解消しようとする人もいますよね?

でも残念なことに睡眠は貯金と違って貯めることができません。

それよりも長時間寝たことによって、その日の夜に眠れなくなるほうが怖いです

生活のリズムが乱れるし、週明けの朝だって辛くなってしまいます

だから休日の朝もいつもと同じことを行いたいんです

ちなみに寝溜めをする人ほど不安や鬱を訴える割合が高いといわれています。

「休みの日には普段より3時間以上遅い時間じゃないと起きれない」

こんな人は何かストレスや問題をかかえているかもしれません。

こんな人は睡眠だけでなく生活全般を見直す事が大切です。

朝日を浴びる!

日光

メラトニンというホルモンがあるんですが

このホルモンは人間の睡眠を司っています。

体内の分泌量が増えると、脈拍、体温、血圧などが低下して人は眠りに就きます。

朝日を浴びることが大切という理由はこのメラトニンで説明できます。

まずひとつは、このホルモンは朝の光を浴びることで分泌量が少なくなります。

分泌量が減れば日中に活動的に動けるというワケです。

もう一つは体内では朝日を浴びた約15時間後に再びメラトニンが分泌されるようにセットされます。

例えば、朝の6時に光をしっかりと浴びれば、15時間後の午後9時には分泌量が増えて

眠気を覚えるようになります。

不規則な生活や太陽に当たらない生活を続ける人に睡眠障害が多いのは

メラトニンの分泌がうまくいかないことが原因のひとつなんです。

なので、まず起きたらカーテンを開けて日光をたっぷりと浴びましょう

そうすれば夜は安眠です。

日陰を選んで歩く

森

外出するときは日陰を選んで歩くようにしましょう

これは、誰でもごく自然に行っている事でしょう

暑い場所を選んで歩く人はそんなにいないです。
(もしかしたら、けっこういる?)

ただ、日陰を歩いて欲しいのには暑さ以外にも理由があります。

それが紫外線、紫外線を多量に浴びると体内の活性酸素が増えます

活性酸素はウイルスなどを無力化してくれるという良い菌もありますが

増えすぎると人間の細胞を破壊してしまう事もあります

もちろん、体内には増えた活性酸素を減らすシステムがありますが

あまりに増えすぎると処理できなくなってしまいます。

長時間、日差しの中にいると疲れるのは危険を知らせるサインでもあるんです

だから、日焼け止めで紫外線から身を守ることも大切です。

また、サングラスもかけましょう。

目は情報を受け取る能力に優れています

そして、光の強さが情報として捉えられ、そのサインが体の疲れとなって表れることもあります。

お腹の温度で温冷飲料を使い分ける

nomimono

新型夏バテは暑いところと冷たいところを行ったり来たりして

それで自律神経が疲れてさまざまな症状が起こるということは

新型夏バテの原因と症状を知り対策を練ろう!!でも言いました

じゃあどうすれば身体にかかる負担を軽減できるの?

それは、自分のカラダに聞くのが1番なんです

例えば、喉が渇いたとき

温かいお茶にするのか、冷たいアイスコーヒーにするのか?

では自分のカラダに聞く方法を紹介します。

まず、両手のひらを合わせて、2~3回擦ってみます

そして手を胃の上、ヘソとみぞおちの中間に置きます。

このとき手の温かさがジンワリとお腹に響いてきたら

アナタの体は今は冷えているという事になります

こんな時のチョイスは温かいお茶です。

反対に何も感じない場合は、カラダに熱がこもっているのでアイスコーヒーを

こんな具合に自分のカラダに聞けば、体温の上下動が少なくなって自律神経の疲れを予防できます。

昼寝しよう!ただし20分以内で!

寝てる 子供

ウェイクアップ体操で体内時計をリセット!では、

「どんなに遅く寝ても朝は同じ時間に起きる」

というのがありましたが

これは絶対に守って欲しいのですが、そうなると日中、疲れが取れず眠くてたまらない!

という事態になってしまう事も考えられます。

疲れを翌日に持ち越してしまうと、どんどん溜まっていってしまい夏バテも深刻になってきます。

だから、昼寝です

日中に眠気を感じたら5分でも10分でも寝ましょう

無理して頑張るより寝ることで頭がスッキリしてその後のパフォーマンスは確実に上がります。

また、眠気がなくても疲れを感じたときはイスにもたれるなど

身体を楽にして目を閉じてみましょう

目から入ってくる情報をシャットアウトするだけでも、脳の負担を大幅に軽減する事ができ

リラックスできます。

といっても、寝すぎはよくありません

最大でも20分以内に起きるようにしましょう

それ以上寝ると夜眠れなくなりますよ。

服の中の熱気を抜く

ストレッチをすると代謝が上がる?

涼しい部屋に入った瞬間、シャツの胸の辺りをつまんで前後にパタパタする行為

みなさんよくやりますよね?

コレ正解なんです

外から帰ってきたときは、まだシャツの中に熱気が残っています。

そのまま放置するとその熱気が汗を呼びます。

すると、濡れたシャツが肌に張り付いてしまって、水分が蒸発しないから

熱が冷めにくくなってしまいます。

だからすばやく熱気を外に出してやることが重要なんです。

このように温度差のある場所を行き来する場合はいろんな対策が必要になります。

とくに男性は何事も面倒くさがってはダメです

たとえば外出したときには荷物になってもスーツの上着は脱ぐ、寒い部屋に入るときに着る。

女性社員を見習ってカーディガンぐらいは用意しておきましょう

誰でも夏と冬とでは服装を変える

同じように室内と屋外でも本来は服装を変えるべきなんです。

でもそれ無理、なら上着を1枚余分に!

1サイズ上の下着を着る

女性の場合
ブラジャーやガードル、ストッキングと女性は男性よりカラダを締め付けることが多いです。

これが問題で、締め付けると血液の循環が悪くなりカラダに冷えが生まれる。

カラダの熱は血液が運んでくるからです

カラダが冷えると組織が正常に働きにくくなります

その結果、免疫力が落ちたり身体がむくんだり、疲れが溜まったりという不調がおきてしまいます。

追い打ちをかけるように冷房でさらに冷やされ、どんどん悪循環になってしまいます。

だから夏の下着は1サイズ上にしましょう。

今着ているのがキツいかどうかの判断は、下着の食い込み跡がカラダにないか

下着を脱ぎたくないかなどで確かめてください。

☑男性の場合

締めつけは少ないが睡眠時の下着はゆったりとしたものにしましょう。

キツいサイズだとストレスになって安眠を妨げてしまいます。

手浴足浴でリラックス

足湯

汗は老廃物を排出し、新陳代謝を助け、水分や皮脂で適度に潤わせてくれます。

また、免疫作用を持つ成分が含まれているからウイルスなどの異物の混入も防いでくれます。

かなり大切な役割を果たしてくれます。

ところが、冷房の効いた部屋に長時間いるような生活だと

汗をかく機会が少なくなり、汗をかきにくい身体になってしまいます。

それを解消するのが「手浴足浴」です

そのやり方ですが、温かめのお湯38度ぐらいを洗面器やバケツなどに入れて

そして手や足を浸けて15分ほどリラックスする。

途中で冷めてきたら、温かいお湯を注ぎ足してあげればいいです

するとじんわり汗をかけるはず

足浴のときには、肩や脚まわりをバスタオルで覆ってあげれば更に発汗することができます。

手浴の場合はお湯にアロマオイルを数滴たらしてあげればリラックス効果がアップします。

時間があるときに、ゆったりした気分で行いましょう!

環境によって下着を切ってみる

たとえば車に乗って営業活動をしている人

または、窓際の席でデスクワークをしている人

こんな人たちには共通点があります。

それは、カラダの一部が日に晒され一部が影になってしまうという事。

右ハンドルの車なら右が窓際になって日に当たるという事になります

これが、また自律神経を疲れさしてしまいます

片側が暑く、もう片方は冷えるからです。

こんな人にオススメなのがシャツを切る方法。

夏場だけど長袖のインナーシャツを用意して、日が当たる方の袖を切ります

すると切った方は涼しくなり、もう一方は寒さからカラダを守れるようになります。

インナーだから目立たないのがミソ!

タクシーの運転をしている人たちの中には、これを実践している人もいます。

一日中、お客さんに合わせた冷たい社内で過ごし

右腕は日光に当たりっぱなしという過酷な環境の中で生まれた知恵なんです。

食べて2時間以上経ってから寝る

寝る子供

寝る2時間前は食べ物を口にしない事。

これはもう誰もが知っているであろう知識。

B-MAL1という脂肪を作る指令を出す遺伝子の活動が、夜中に活発になって太るから。

というのがその理由です

しかし、夏の場合はもうひとつ重要な事があります。

眠りにつく前に食べてしまうと、就寝後にも消化器官が働く事になります

睡眠の目的はカラダと頭を休ませる事ですが、カラダは休めないという事になります。

ただでさえ体力が奪われる夏なのに

しっかり休養できないのはかなりのダメージになります

疲労している胃腸を働かせるのだからなおさらです

だから、寝る直前の食事は絶対にNGです。

空腹ならスープぐらいにしておきましょう。

これなら消化に時間はかかりません。

同じような理由で酒の飲みすぎもダメです

男性ならビール500CCでアルコールの分解にかかる時間は3時間。

この間ずっと肝臓は働き続けてしまいます。

1食に1つ温かい物を食べる

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冷たいものを食べると、胃や腸の血管は収縮します

すると、血流が悪くなり機能低下が起きます

消化液の分泌も少なくなって消化不良になることも

というのは理解しているけど、夏の食事は冷たいものになりがちですよね

たとえばサラダに冷製スープと冷製パスタ、それにシャーベットとアイスコーヒーといった具合に

酒好きならビールをガブガブ飲むってパターンも

これでは胃腸が冷えるばかり!

だから1食に1品は温かい食べ物を加えよう

さっきの例で言えば、冷製スープを温かいものに替えるだけでOK

これだけでかなり変わってきます。

また、飲み物でいえば冷蔵庫で冷やしてあったモノなら氷は入れないようにしましょう

氷を入れなくても十分冷たいですよ

むしろ常温で5分ぐらい置いてから飲むようにしたいぐらいです

もちろん喫茶店でアイスコーヒーやジュースを注文するときも「氷抜き」ですよ

寝る1時間前に40度ぐらいのお湯に入浴する

風呂

冷房の効いたオフィスで長時間過ごし、家に帰る

会社から駅までは暑い中を歩き、電車は寒いぐらい。

そしてまた駅から家までは歩き。

このようなめまぐるしく温度が変化する帰り道

もしかしたらオフィスでの冷えが解消されていないかもしれません。

だから家ではちょっと温かい40度ぐらいのお風呂に15分ほど入るのが良い

決してシャワーでは済まさないこと

お風呂では水の浮力によって身体が浮いて、非常にリラックスした状態を作り出せます。

気持い浮遊感に包まれるとカラダも心も解放されて、副交感神経が優位になりやすいです

入浴の時間帯は寝る1時間前にしたい

人は眠りにつくときには活動中よりも体温が下がります。

同じように入浴して温まると風呂から上がってから体温が緩やかに下降していきます

これを眠りのきっかけにするんです。

ゆっくり入って上質な眠りを手に入れましょう!

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