婚約後親に挨拶する流れ完全ガイド!服装や手土産の手順

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結婚報告

結婚の報告を親にする時に気を付けなければいけないポイント。

服装や挨拶の順番、手土産はどんな物がいいのか?

お礼状の書き方や言葉の言い方などのマナーを紹介します。

結婚は本人同士の事だけではなく、家族や親戚も関わってきます。

お互いに結婚の意思を確認したら、まずはお互いの親に結婚の報告をしましょう。

親に「結婚したい人がいるので会ってほしい」と自分の意思を伝え、

相手と親が会う日時を設定します。

自分の親に報告した後

昔は、先に男性が女性の家にあいさつに行くことが当たり前でしたが、

どちらの家に先に行かなければいけないという決まりがあるわけではありません。

本人たちや親の都合に合わせて決まればOKです。

親が2人の交際を知っている場合でも、

結婚の報告はきちんとふたりそろって行くようにしましょう。

また、お互いの家を訪問するのではなく、

レストランなどにお互いの親を招き、

挨拶する機会を作るカップルも増えてきます。

その場合は、個室のあるレストランなどを選びましょう。

実家が遠方にある場合は電話で自分の口からしっかり伝え、

後日あらためて挨拶をしに行きます。

結婚報告の流れ

【①自分の親に結婚したい事を伝える】

結婚を決めたら、出来るだけ早く自分たちの親に報告します。

【②相手があいさつに来る日時を決める】

親の都合の良い日時を設定。

予め相手の事を話しておきます。

【③相手と一緒に親へ結婚の挨拶をする】

手土産を持参し、それぞれの家に伺います。

誠実な態度が大切です。

結婚を反対されたら

もしも結婚を反対されたら

親が反対している理由を確認し、

何度か会う機会を作ってもらいます。

誠意を伝え、理解してもらえる努力をしましょう。

相手の親へ挨拶する時の服装・身だしなみ

相手の家に訪問する時の服装は、男性はスーツ、女性はスーツかワンピースが基本です。

男女ともに清潔感を心掛け、デニムパンツやTシャツはNGです。

髪(ヘアスタイル)

【女】

清潔なヘアスタイルで、極端な茶髪はさけ、

前髪は目にかからないように

【男】

清潔感が第一。

極端な茶髪や長髪はNGです。

【女】

派手すぎないナチュラルメイクがベストです。

きつい香水なども避けましょう。

【男】

ヒゲをしっかり剃り、

すっきりとした顔まわりになるように意識しましょう。

服装(ファッション)

【女】

スーツやワンピースを着て、胸元の開きすぎたものやミニスカートはNG

【男】

きちんとプレスしたスーツ。

グレーや紺が無難です。

ワイシャツにもしっかりとアイロンをかけましょう!!

アクセサリー・小物

高価なものをジャラジャラ着けたりせず、控えめに。

バックは汚れのないものを!

【女】

パンプスがベストです。

脱ぎにくいブーツやカジュアルなサンダルは出来るだけ避けましょう!

【男】

靴はきちんと磨き、清潔な靴下で合わせましょう。

成功のポイント!

必ず手土産を持参しましょう!

●金額は3000円~5000円が目安。

あまり高額なのもは避けましょう。

●相手の親の好みを事前にリサーチしておく。

●名菓や地元の名産、話題の和菓子や洋菓子なら話も盛り上がります。

●カステラやようかんのように、切る手間のかかるものは避けましょう。

●お酒好きの人には、甘いものではなく好みのお酒を。

相手の親への挨拶の流れ 順番

それでは実際に相手の親へ挨拶をする流れや言い方、

好感度UPのポイントなど、順番にご紹介します。

①玄関での挨拶

約束の時間には、早すぎても遅れてもいけません。

チャイムを鳴らす前に髪や服装をチェックし、

玄関先で名前を名乗り、

「はじめまして、○○です。

本日は、お忙しい中お時間を頂きまして、ありがとうございます」

と時間を作ってもらったお礼も忘れずに。

好感度UPポイント!

【男性】
相手の親が出てきたら、男性は積極的にあいさつをしましょう。

【女性】
男性から紹介されてから挨拶すると、つつましい印象になります。

②手土産を渡す

紙袋や風呂敷などに包んで持参します。

部屋に通されたら

「これは□□のお菓子です。

お好きだと伺いましたので、よろしければお召し上がりください」

と言い、両手で差し出しましょう。

好感度UPポイント!

●事前に親の好みを聞いていた場合は、「お好きだと伺いましたので」

と一言そえて渡します。

●「つまらないものですが」はNGです。

●地元の名産などの場合は、

「地元の名産ですが、お口に合いますかどうか」

と一言そえます。

③自己紹介

家族が全員揃ったら、フルネームを名乗り、年齢や出身地、仕事など自分の事を話します。

「私、○○○と申します。

実家は○○県にあり、□□会社に勤めております。」

というように言い。

部屋に通されたら、

勧められた場所に座ればOKです。

もし指定されない場合は、入り口に近い下座に座りましょう。

④結婚の挨拶

どちらの家に行った場合でも、男性から結婚のあいさつをします。

姿勢を正して、真剣な交際と結婚の意思を伝えます。

そのあと女性もきちんと挨拶をします。

あいさつ例

【男性のあいさつ(女性宅の場合)】

「○○さんと結婚させていただきたいと思っております。

二人の結婚をお許し頂けますでしょうか」

【女性のあいさつ(男性宅の場合)】

「○○さんとは真剣な交際を続けてまいりました。

どうぞ末永く、よろしくお願い致します」

⑤歓談・雑談

相手の子どもの頃の話や、自分の家族の話題などを交えて積極的に話をしましょう。

好感度UPポイント!

【男性】
食事やお酒は、あまり遠慮してしまうとかえって失礼です。

ただし、飲みすぎはNGです。

【女性】
食事の準備や片付けの時に、手伝いを申し出ます。

相手の母親の指示にしたがって動きましょう。

⑥おいとま、帰る時

基本的に長居しないようにします。

和室の場合は座布団をはずして、洋室の場合は立ち上がって

「本日は、お時間を作っていただきありがとうどざいました。

今後とも、よろしくお願いします。」

とお礼を述べます。

【相手の家が遠方にある場合】

遠方にある実家に訪問する場合は、近くで宿を取ることを事前に告げましょう。

その際、先方から自宅への宿泊をすすめられた場合は、泊めてもらってもOKです。

⑦お礼

あいさつに伺った後、帰宅後すぐに電話でお礼を述べ、

遅くとも一週間以内にはお礼の手紙を書きましょう。

【お礼の手紙文例】

拝啓

先日は、私どもの為に貴重なお時間を頂きまして、

ありがとうございました。

○○さんの子供の頃のお話などを伺うことができ、

大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

結婚式や新生活の準備などで、

これから色々とご相談する事が多くなるかと思いますが、

今後ともどうぞ末永くよろしくお願いいたします。

まずはお礼まで。

敬具

おわりに

あいさつは第一印象が大切になってきますので、

元気よくハッキリとした口調でお互いの意思を伝えましょう!

気持ちが伝われば、相手の親は安心して賛成してくれるでしょう!

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