掃除を簡単シンプルに進める作業方法やコツ

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掃除 簡単 シンプル 作業 方法 コツ

めんどくさ~い掃除は割と気合を入れなければ作業が続かない方もいると思います。

掃除って好きな方は普通に続けて出来きますが、苦手だったり嫌いだったりすると

苦痛ですよね。

そんな時は考え方を変えて、いっそシンプルに進めて早く終わらす。

もしくは、ながら掃除でリビングで音楽を聴きながら

テレビを見ながら少しずつ進める。

今日は一箇所しか掃除しない!など

自分に合った方法で、かつシンプルに力を抜いていきましょう。

それではリビングや玄関など各ポイントの

掃除機、モップ、クロスのみで行う簡単シンプル掃除を紹介します!

【リビングの掃除】

1日の滞在時間が長いリビングは、テレビを見ながら少しずつ、

音楽を聴きながらついでに、

ちょくちょく掃除でキレイをキープするのがコツ。

●窓の汚れの場合

掃除のスタートとして、まずは換気をしましょう。

窓を開ける直前に手アカが付きやすい内部をクロスでひと拭きしましょう。

そして窓を開けて換気して、

風の通り道を作ったところで、よどんだ空気とホコリを外へ追い出しましょう。

カーテンレールのホコリはハンディモップで落とします。

●ダイニングテーブルの場合

ダイニングテーブルは拭きムラを残さないように

端から端までしっかり拭きます。

拭き方は奥から手前に向かって、

テーブルの左右の端から端までアルファのZを描くように拭きましょう。

●布張りソファの場合

布張りの場合は掃除機で隙間のホコリまで吸い取りましょう。

シミ汚れは薄めた中性洗剤を使って落とし、

クロスで水拭きしてから、乾拭きをします。

●液晶テレビの場合

テレビの画面はクロスを使って

・上から下へ。

・左から右へ。

・周囲をぐるりと。

以上の3ステップで拭くとピカピカになります。

●空気清浄器の場合

空気の通り道である吸い込み口はホコリが付きやすいので、

ハンディモップでこまめにホコリを取り除いておくと一回の手入れが楽になります。

●エアコンの場合

エアコン本体の外側は、空気の通り道を中心にハンディモップでホコリを取りましょう。

ホコリの取り方は、払い落とさずになでるような感覚でやりましょう。

そしてエアコンのフィルターは、使う時期になったら、掃除機をかけてゴミを吸い取ります。

汚れがひどい場合は水洗いをして陰干しします。

●ローテーブルの場合

ローテーブルは持ち運びが比較的楽にできますので、時々ひっくり返して

脚の部分や裏側をチェック。

意外と汚れがたまっているので、クロスで丁寧に水拭きしておきましょう。

脚の裏にはホコリが意外と付きます。

そこで、テーブルの脚の裏にキズ防止用粘着フェルトを張っておくと、

ホコリ取りの役割になり便利です。

ホコリが溜まってきたら交換しましょう。

(※粘着フェルトで床の傷を防止)

イスやテーブルの脚、置き物の下などに貼る、キズ防止用粘着フィルトは、

貼っておくだけで床のホコリ取りにも使えます。

100円ショップやホームセンターで購入できます。


【床の掃除】

掃除機とクロスで少しずつ掃除すれば、部屋が一段と明るく見えます。

●フローリングの場合

掃除機のヘッドはゆっくりと動かすとゴミの吸引率がアップします。

家具の配置をふまえて無駄のないよう、部屋の端から端まで同じ所はなるべく

通らないようルートを工夫しましょう。

●カーペットの場合

縦→横→斜めの順にゆっくり掃除機をかけると、

根元にからみついたゴミやダニまで,キレイに吸い取ることができます。

●拭き掃除の場合

余裕があれば床を水拭きしましょう。

かがんで拭くと目線が低くなる分、しっかり掃除できます。

後退しながら拭くと膝が濡れません。

(※フローリングワイパーで床を水拭き)

フローリングワイパーは、モップがわりに床を水拭きするアイテムとしてもオススメ。

濡らしたクロスをフローリングワイパーに取り付けて、

部屋の奥から入口に向かってかけていきます。

【玄関の掃除】

家の顔である玄関は来客目線で掃除するのがコツ

●下駄箱の場合

乾拭きと水拭きを交互にしましょう。

最初に乾いたウエスでホコリや砂を軽く拭いてから、

こびりついた泥汚れを水拭きします。

そのあと仕上げで乾拭きをするとキレイになります。

●たたきの場合

靴をしまってからホウキでゴミをはきましょう。

朝、たたきに出ている靴をしまい、

何もない状態にしてからゴミをはきます。

げた箱にコンパクトなチリトリを収納しておくと便利です。

クロスでしっかり水拭き掃除

鏡、下駄箱の扉、こあがりをクロスでピカピカに水拭き。

クロスは折りたたんで面を変えながら、汚れをしっかり落とします。

和室

湿気を嫌う和室はホコリの一掃を念入りに。

●畳の場合

畳の掃除は掃除機で目に沿って1畳ずつ行います。

効率よくかけられる順序をあらかじめ決めておくと、

隅々までキレイに。

晴れた日はクロスでお湯拭きも良いでしょう。

お湯で濡らしてから固く絞ったクロスで、畳の目に沿って拭きます。

最後に乾拭きで仕上げ。

晴れた日の午前中、換気をしながら行います。

●障子の場合

ハンディモップを上から下へ

左側の商事のてっぺんから右側の障子の下に向かってホコリ取りをスタート。

ハンディモップを使えばホコリが舞い上がりません。

余裕があるときは桟の汚れ落としを

両端を両手で支えながらクイッと持ち上げて外します。

横向きにして、乾いたクロスで桟に溜まったほこりを取ります。

(※ひどい汚れにはウエスが便利!!)

掃除クロスの洗濯が大変な時は、使い捨ての古布・ウエスの出番。

古いシャツやタオル、着なくなった衣類を小さくカットしておくと、

いつでも掃除でき、ものも無駄になりません。

掃除をシンプルに進める作業方法やコツのまとめ

いかがでしたか?

シンプル掃除の方法が参考になれば幸いです。

少しずつでも掃除を進めると必ずその場所はキレイになっていきます。

無理なく簡単に進めて、あとはゆっくり部屋でくつろぎましょう。

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